高知研修で感じた、体感する学びの大切さ
今日は、FPの家北信越の研修旅行2日目を高知で過ごしました。今回は、FPの家のお仲間でもあるフクヤ建設様の新しいショールームを見学させていただきました。写真だけでは伝わらない空間の力や、現地で感じる学びの大切さを、あらためて実感した一日でした。
今回見学させていただいたショールームは、外観から内部空間まで一貫した世界観が感じられ、とても印象的でした。
落ち着いた色合いや素材の使い方だけでなく、空間の見せ方そのものに強い意図があり、デザインを大切にされている会社さんだということが自然と伝わってきます。
建物そのものが、会社の考え方や姿勢を語っているようで、ショールームの役割の大きさを感じました。
室内では、壁・天井・開口部の納まりまで丁寧に考えられていて、随所にこだわりが見られました。
納まりというのは、材料と材料がどう美しく収まるかという、仕上がりの質を左右する大切な部分です。そうした細かなところにまで配慮が行き届いていると、空間全体の完成度もぐっと高まります。
特注ならではの表現も多く、そのまま一般の住まいに置き換えるのは簡単ではありませんが、デザイン力を伝える場としてとても勉強になりました。
この二日間の研修を通して、あらためて感じたのは、写真や資料だけでは分からないことが現地にはたくさんあるということです。
空気感やスケール感、素材の表情、光の入り方、そしてそこで働く方々の雰囲気まで、実際に足を運んでこそ受け取れるものがあります。
家づくりも同じで、図面や写真を見るだけでなく、見学会やモデルハウスで実際に体感していただくことが、とても大切だと感じました。
良いものを見ることは、自分たちの家づくりを見直す良い機会にもなります。今回の研修で得た気づきも、これからのお客様へのご提案に、しっかり活かしていきたいと思います。
家づくりは、写真だけでは分からない心地よさがあります。見学会やモデルルームのご予約は、ぜひ公式LINEからお気軽にご連絡ください。




