研修の朝、高知城まで足を延ばして
今回の高知研修は、観光を目的にしたものではありませんでしたが、2日目の朝に少し時間があったので、ホテルから歩いて高知城まで行ってきました。短い時間の散策でしたが、街の中に歴史を感じられる場所があることの良さを、あらためて感じる朝になりました。
【朝の時間を使って歩いてみる】
2日目の集合は朝9時半でしたので、それまでに朝食を済ませ、ホテルから高知城まで歩いてみました。距離にすると10分ほどで、思っていたより近く、気軽に足を運べる場所にこんな立派なお城があることにまず驚きました。天守閣が見えてくると、自然と気持ちも上がってきて、朝から少し得をしたような気分になりました。
【門や石垣の迫力に圧倒される】
入口の門はとても堂々としていて、実際に目の前にすると写真で見る以上の迫力がありました。大きな木材や組み方、石垣の積まれ方を見ていると、昔の建物でありながら、今見ても人の心を動かす力があるのだと思います。こうした本物の質感というものは、やはり現地で見てこそ伝わるものだなと感じました。
【登ってみてわかる、その場所の価値】
歩くこと自体は苦ではないのですが、最初から続く大きな石段は思った以上にきつく、途中で息も上がって上着を脱ぎました。それでも、散歩をしている方やジョギングをしている方の姿を見ると、街の中にこうした場所があるのは本当に豊かだなと思いました。毎日の中に、少し気持ちを整えられる場所があることは、とても大切なことですね。

今回は天守閣に入れる時間帯ではありませんでしたが、朝の限られた時間の中でも高知城を訪ねて良かったと思いました。現地に足を運ぶことで見えてくる空気感や迫力は、やはり大きな学びになります。





