ダイニング・キッチンの配置
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝から現場段取りと設計作業。現場確認打合せの後、11時からFPの家福井支部の定例会。今日は会議の後に、皆でランチにも出かけました。
その後、お客様宅訪問、シャワーバーが壊れたというので取替に。その後は、構造図のチェックと設計作業でした。
さて、今日の写真です。
こちらダイニングとキッチンです。
ダイニングが横並びで、間を開けていますが、ダイニングテーブルがくっついていなくても、奥様の動線的には、このほうが動きやすいと思います。
収納的には、バックにハイカウンターを設けて、すべてが引出しになっているので、収納力もあるということで、壁から上はオープン棚としました。
窓は、お隣の家の視線も避けて、ハイサイドライトとしています。
そのおかげで、壁面が十分に使えますね。
窓も、ただ付ければいいというのではありません。
気兼ねなく、家でゆっくり過ごせるように、配慮したいものです。
床暖房が無くても
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今日は1日事務所で、リフォーム工事の発注段取り作業と設計作業でした。
11月も今日で終わりですね。もう師走に入るのだなと思うと、気忙しい気持ちになりますが、あれこれ段取りを思いめぐらせています。
さて、今日の写真です。
松岡のお宅のリビングですね。
マルホンの厚み20㎜のシルバーパインの床材が、柔らかい雰囲気を出してくれています。
当社では、あえて床暖房はお勧めしておりません。付けられないわけではないですが。
こういった針葉樹のフローリングは、特に温かみもあり、FPも家の断熱床パネルからの跳ね返りもあり、蓄熱効果が得らえますので、自然な暖かさでお過ごしいただけると思います。
床暖房って、ずっと居ると違和感を感じてきますからね。私は電気カーペットとかでも、ちょっと苦手です。最近は無いかな?
床暖房の表面温度は、約30℃まで上がるようで、ずっと足をつけていると、低温やけどの恐れもあるとか。赤ちゃんとか心配ですね。
ISO(国際標準化機構)の冬季における快適条件によると、「床の表面温度が26℃以下」という項目があり、床暖房使用時の床表面温度は約25~30℃と高くなるため快適とは言い難くなると、ネットの情報でも書いてありました。
高いコストを使って、床暖房設備を入れるより、気密性能とか、基本性能をしっかり担保することの方が大切だと思います。
照明スペースの工夫で
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今日は、午前中は、お客様宅でエコキュートの交換工事と、エアコン交換のための準備作業で大工さんと電気屋さん及び設備屋さんに工事に入ってもらいました。
午後は、設計作業と、15時からお客様とショールームでお打合せでした。
さて、今日の写真です。
こちら、何の写真だろうって感じですね。
モノクロに見えますが、カラー写真です。
1階のトイレの間接照明でした。
トイレに間接照明を、というリクエストだったので、通常なら天井に彫り込むんで入れます。
しかし今回、この上に階段の踊り場がありまして、さらに天井高を高くしたいということから、天井にスペースがありませんでした。
そこで考えたのが、腰壁からの間接照明です。
これが主照明にもなるので、うまく光が廻るか心配でしたが、アクセント壁以外は、明るい白の壁紙でしたので、うまく反射してくれました。
人感センサーで、中に入ると照明がつきます。ついでにニッチの照明も点くようにしました。
ちょっと雰囲気の変わった、爽やかなトイレになりました。





