スチール手摺取付
今日は、丸岡の現場で手すりや備品の取付作業と完了検査立会いなど、松岡の現場で大工さん打合せなどでした。
朝に、鉄工所へ完成した手すりを取りに行って、取り付けをしました。
中間に太い梁がかかる階段だったので、手すりは斜めのラインが梁を貫通したようなデザインにしてみました。
当初は斜めのラインが2本の予定でしたが、小さいお子様もいらっしゃるので1本増やすご提案をして、完成させました。
その他に、大型テレビも家電屋さんから届きましたので、壁掛け金物をご用意して当社で取付させていただきました。高さのバランスとかもありますので。
ナチュラルな中に、ブラックが空間を引き締めますね。
ゆったりした空間
今日は、施工図と事務作業。16時にお客様と現場打合せを行いました。
今日は朝から1日晴天で、気温も上がりましたね。
丸岡の現場のお客様も、クリーニング後の現場確認に行かれたようなのですが、エアコンを回さなくてもよかったらしく、昨日の数時間エアコンの試運転しただけなのに、暑くならなかったみたいです。
見学会には、暑い日になってもらって、全館空調をご体感いただけるといいなと思っています。
まだ、家具など入っていない状態ですが、見学会場になるお宅はこんな感じです。
ほんとにゆったりした空間になっていますので、ぜひ見に来ていただきたいですね。
照明は重要
今日は、朝一松岡の現場確認。その後、丸岡の現場で作業。午後も丸岡の現場で作業と、途中松岡の現場確認。
それと15時から、パナソニックさんのリノベーション春江スタジオを見学。その後また丸岡の現場で作業でした。
松岡の現場は、プレカット会社のナイスさんが滋賀から作業に来ていたのですが、帰りに誘って丸岡の現場も見て帰ってもらいました。
ハウスメーカーやいくつもの工務店をみてらっしゃるのですが、うちの建物はいつもかっこいいと、とても褒めてくださります。
当社のような、手間のかかる構造と空間デザインを、モデルハウスでもない限りあまりやらないのかもしれません。
普通の家の構造をまとめるより楽しみです。と言ってくれる人なので、私にとっても良きパートナー会社さんですね。
パナソニックの展示場は、築30年のお宅のリノベーション物件でした。
こちら「夏水組」という空間デザイナーの会社のプロデュースしたものです。
坂田夏水さんという方が代表で、テレビのセブンルールなどでも取り上げられた方のようです。
武蔵野美術大学出身ということで、息子と同じ大学だなと思い行ってきました。
写真は紹介できませんが、これくらいリノベでおしゃれに仕上がってくれれば、中古住宅も売れるだろうなという感じでした。
外部は塗装のし直しだけで、サッシも既存のまま。なので、性能は心配というところですが。
インテリア雑貨が、かなり多く置かれていて、鏡もインテリアとして多用されていました。この方の特徴なのかなというところです。
鏡もいいのですが、映り込むものが心配ですね。写真に撮ると特にわかるのですが。
照明もプロデュースされたのか聞きましたら、これはパナソニックさんがやられたということで、少しだけにしましたが、ダメ出ししてきました。
とはいえ、照明は難しいです。私も実際にやってみて、違うなっていうことありますもの。
そんな時は、お客様にお願いして、別機種に交換させていただいたりして調整します。
照明は、設計図だけでなく、現場を見て判断する必要があるものですね。だから、現場に出る人でないと、照明のプランはうまくできないと思います。
丸岡の現場の書斎です。こちらも照明器具を、当初選んでいたものから、お客様にお願いして交換させていただきました。
実は、温白色のダウンライトをつけたのですが、この素敵な木目の壁紙が青白く見えたのと、低い位置につくダウンライトを入り口から正面に見てしまうため、眩しく感じるきらいがありました。
なので、下向きに出来るユニバーサル型で電球色にしました。あとは、カウンターにスタンドを置けば、ばっちりです。
照明はとても大事ですね。デザインを生かすも殺すも、ここにかかってくると思います。





