ガス管手摺とハンガー
今日は、春江の現場でガス管を使った手摺や物干しハンガーの取付を行いました。
休日だったので、手元をしてもらうのに妻にも手伝ってもらいました。
ガス管で組立てた手摺です。
塗装は、取り付けてから行う事にしました。
お子様の落下防止のため、中間にもパイプを通したので、組立ていく順番がとても複雑になりました。ネジの閉め方向が決まっているので、1か所難しいところが出来るのです。
戻しねじという方法で、切り抜けました。
その他に、4か所物干しハンガー用にガス管を取り付けました。
通常使用するステンパイプより、ずっと丈夫に作れますね。
設備屋さんに借りた、ねじ切り機のお蔭で、いろいろ作れました。
照明のデザイン
今日は、午前中春江の現場で、塗装作業と台風対策で外回りのチェック。
午後は、お客様来社打合せと、その他事務作業を行いました。
現在、事務所に下げているペンダントライトです。インダストリアル系を揃えてみました。
ペンダントやスポットライトを時々器具を入れ替えたり、電球の種類もいろいろ確認したりしております。
やっぱり、自分が体感してみないと、ご提案もできませんからね。
照明は、家の雰囲気を作り出す、とても重要なアイテムだと思います。
光がもちろん重要なのですが、色や形も、その家のデザインの決め手になりますね。
吹抜けの照明計画
今日は、朝から設計作業。午後に自宅リフォームの足場組立が入り、その後、塗装や墨出し作業を行いました。
さて今日は、吹抜けの照明について。
露出を暗くして、吹抜けの照明だけクローズアップしてみました。硝子ペンダントの気泡の影がよくわかります。
実際には、階下にちゃんと光が落ちます。
吹抜けの照明を消して、ダイニングのペンダントのみの場合はこんな感じ。
吹抜け照明も足した場合です。空間に奥行き感が出る感じですね。
吹抜け照明だけにした場合です。LDKもほんわり明るさがあります。
エントランスホールから、リビングに入ってすぐのスイッチで、この吹抜け照明が点けられるようにしています。
リビングに用事が無く、2階に直接行く場合でも、このままダイレクトに歩いて行けますね。
無駄な廊下用の照明みたいなものを省いて、シンプルで使いやすい照明計画です。









