和室
今日は、朝一現場で残材の残りの引き揚げ。吹抜けに足場が組まれて、クロス工事が始まりました。
午後は、庭工事の現場でトランシットを振ったり確認指示。細かい雑用の処理などが続きます。
さて、今日の写真です。
両親の寝室として作られた8帖の和室です。必要な機能を盛り込んでいて、ちょっと特殊な造り付けになっています。
写真ではよくわからないのですが、畳はピンクで、壁紙やプリーツスクリーンの色のコーディネートがとてもいい感じに仕上がりました。選ばれたお母様のセンスの賜物です。
続き部屋でウォークインクローゼットが用意されています。箪笥など持ち込まないので、広く使えますね。
仏間/床の間
今日は、午前中つくし野の現場で片付け作業と塗装作業。午後は越前市の現場で基礎天端レベル出し。戻ってからまたつくし野の現場で塗装作業で夜の8時までかかりました。
明日からクロス工事が始まるので、塗装の取り合いは終わらせておかないといけないものですから・・・。
さて、今日の写真です。
1階LDKのタタミコーナーにある、これは仏間になります。
床の間の形式にして、お仏壇をオープンに置かれるとのこと。1段上がった台座の上に仏壇が置かれる予定です。
そのお隣は、掛け軸など飾られるような床の間として利用します。当初は扉がいると考えていましたが、お施主様ご両親ののご希望から変更させていただきました。
扉で閉じた空間を作るより、とてもいい感じになりました。
お仏壇の置く場所、置き方ともに、参考にさせていただきたいですね。
エントランスホール
今日は、午前中お客様宅の換気システムメンテナンス訪問。とてもきれいにしてらして、インテリアの小物も素敵で、このまま展示会をさせてほしいくらいでした。
午後は立上りコンクリートの打設作業を行い。その後も現場廻り確認。明日からの段取りも含めて状況確認ですね。
さて、今日の写真はエントランスホールです。
エントランスホールは、吹抜けを作って採光をとる意味と、2階リビングからも来客がわかるプランをご提案したものです。もちろん熱効率も考えたFPの家ならではの間取りです。
ふつう玄関は寒い場所になるので、廊下を介して部屋とは閉じるプランになりますが、FPの家の場合、ここも冬暖かく、夏涼しい空間となりますので、思い切ってオープンな間取りとなっています。
玄関からダイニングへの視線も外せたのが良かったのですが、おかげでより広く、抜けのある空間となりました。
ホールに上がると、チラッと見えてくるリビングのタタミコーナーが色気がありますね。
FPの家のような、建物に性能がある家だからこそできるプランです。






