モデルルーム見学
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちに現場で電気工事打合せ。その他は、清算見積のまとめと、施工図、経理の仕事でした。
夕方にLIXILの住設の担当者さんがプランボードとカタログを持ってこられて、打合せの後、隣のモデルルームを見学いただきました。
飾ってある備品を見られて、こちらの手前の二つの器ですが、作家が「タナカマナブ」さんと言い当てられました。すごいですね。
福井の三国の作家さんですが、やはり特徴ありますものね。
モデルルーム、内装から外装まで、あちこち見ていただきましたが、とても褒めていただき嬉しくなりました。
備品とか、家具の大切さも理解してくださる方で、見せがいがありました。
やはり、建築に対して、大切にしている想いがあって、それを表現した作品になっているので、このモデルルームは、価値のあるものに出来たと思っています。
「居心地の良さ」が大切
福井 住宅設計 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、設計作業と、合間に石川の実家まで行ってきました。
次男も帰ってきていて、これまでの仕事や、これからの仕事の事、デザインに関する話をすることが出来たので、息子を通じてまたいろいろ刺激を受けることが出来ました。
まだまだ、自分もやることがあるなという感じです。
住宅設計は、機能を満たすだけなら、簡単に間取りは作れてしまうのですが、そこに「居心地の良さ」という感覚的なものをプラスしていこうと思うと、簡単には済まされないものです。
本来なら、家具・インテリアまで含めてご提案できるのが間違いないのですが、なかなかそこまですべて任せていただけることは無いですね。
だからといって、家という箱物づくりをしているようではいけませんから、何とかして環境がきれいに整うよう努力しています。
こちらは、栗森町の現場の2階リビングです。大工さんの工事は、あと少し残っています。
写真は、寝室のベッドヘッド側から見た写真になっていて、こちらから見るシチュエーションが多いので、そこをなんとか気持ちよくみえるようにと気を配って作っています。
どこをどうしたというのは、また完成してから書かせていただきますね。
照明の在り方
福井 高気密高断熱 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、主に設計作業と、合間に現場の家具工事確認と敷地調査を2件行ってきました。
なかなか、やることがたくさんあります。時間を有効に使わないとね。
現場の写真を、今日は取り忘れたので、隣のモデルルームの夜の写真を載せます。
テレビを見る時は、メイン照明は消して、テレビボード面の間接照明と脇のスタンド照明のみで過ごします。このほうが、テレビにも集中できます。
暗いかと思われるかもしれませんが、映画なんかで見る海外の生活は、もっと暗くして過ごしているようにも思います。
昔と違って、今は新聞を読むとか読書をするにしても、スマホかタブレットを使うとしたら、字を読むために照明が必要というのも無くなってきていますね。
照明って、体感してみないと分からないところもあるので難しいですが、快適な照明の在り方を、時代の移り変わりも含めて、勉強しながら突き詰めていきたいと思っています。




