吹き抜けの間接照明
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中にお客様お土地の土地家屋調査士との現地打合せ。午後は、お客様宅訪問、ケーブルテレビ工事立会い。その後、お客様来社土地の件で打合せでした。
さて、今日の写真です。
吹き抜けの照明ですが、今回は間接照明タイプにさせていただきました。
よく見るのは、アクリルカバーの全般照明がありますが、意外と光が眩しくて、直視できないものがあります。
吹き抜けの天井を照らして、間接的に光を落としたほうが、柔らかい光になると考えてのご提案です。
必要なところには、必要なだけ照明を配置しているので、全体的にはこれでよかったなと思いました。
吹抜にもし照明がないと、暗く重たい印象になってしまいます。照明計画でもとても肝心なところですね。
キッチンのあれこれ
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、設計作業と発注作業を行いました。
さて、今日の写真です。
キッチンはタカラで、カップボードはLIXILのものを選んでいただいています。
それぞれに必要な機能をチョイスされたので、あえて違うメーカーとなっています。
色のコーディネートは、さすがコーディネーターさんの指導もあって、とてもうまくまとまっていると思います。
カップボードの上は、柔らかいタイル柄の壁紙が貼ってあって、グレーのシャープな色の中に柔らかみを加えいています。
カップボードの収納が十分にあるので、オープンな棚板は飾りとしても活用いただけたらと考えています。
家を建ててみたら、どこにも物も飾れないというと寂しいですよね。
生活の中で、自分なりの好きなものを飾って、家を楽しみたいものです。
こちらのタカラのキッチンは、食洗器がシンクの下にかかるので、濡れた食器を入れやすそうですね。
お施主様がいろいろ探してこられて決められたもので、さすがだなと思いました。
ダイニングキッチンの照明
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今日は、朝一にカーポート土間工事の矩出し作業とお客様店舗のメンテ確認。隣の現場の清掃とゴミの分別処理。その他は、発注作業と設計作業でした。
夕方に歯医者にも行ってきました。歯が痛いわけではないのですが、3ヵ月に1度クリーニングと状況確認してもらっています。何事も定期的なメンテナンスは大事ですね。
さて、今日の写真です。
こちらは夜のダイニングキッチンになります。
照明ですが、ダイニングはお施主様の要望で、ペンダントではありません。傘に埃が溜まるのが気になるようで。
そのため、専用のダウンライトを設けたのですが、こちらはユニバーサル型のダイクロハロゲン型電球にしています。
ダイニングテーブルの中心に光を当てるためと、食卓のものがきらびやかに見せたくて、ダイクロ球を選んでいます。通常の広角な光のダウンライトより光を集めてピンポイントに光を当ててくれるので、照射面の明るさが違います。
食卓の光が弱いと、せっかくの食事もおいしく見えてくれませんからね。
ダウンライトの配置は、ただ天井に振り分けているのではなく、光が欲しいところに配置しています。カップボードとか、壁面の飾る部分とかですね。
細かいところでは、ダウンライトの位置が法則を保っていて、出来るところは直線状に並ぶようにしています。
キッチンのダウンライトの右端と排気レジスターとダイニングのダウンと、吹き抜けのスポットライトまで揃えいています。
こういう細かい指示は、電気屋さんにお願いするわけですが、図面で考えていた配置とはしょっちゅう変更をいたします。やはり現場を見てバランスを取り直すことも多々あるので。
設計士さんが、たとえ図面に配置を落とし込んだとしても、必ずそれが正しいとは限らないのです。エアコンと絡んだり、排気レジスターと絡んだりとかですね。
なので、現場を常に見ながら、さまざまな問題を調整しながら進めることが大事です。
たとえ設計士の設計だとしても、現場に数度しか来ない監理では難しいことです。
設計と施工を自社で行い、常に現場に来て管理を行っているからこそできることだと思います。






