シンプルな外観に奥行きを与えるコーナー窓のデザイン

今日は、越前市の現場で施工が進んでいる吹き抜けコーナー窓のご紹介です。

こちらはエントランスホールにある吹き抜け部分に取り付ける明かり窓で、北側と東側が交わるコーナー部分に配置しています。

一見すると、ただ窓を2つ並べただけに見えるかもしれませんが、今回のポイントは窓の四方を庇(ひさし)で囲んでいることです。
このディテールを加えることで、二つの窓がひとつのまとまりを持った一体感のあるデザインとして立ち上がってきます。

最近は、四角いシンプルな外観の家をよく見かけますが、窓まわりの納まりや形のつくり方で、建物の印象は大きく変わります。

「もう一工夫あれば、もっと雰囲気が良くなるのに…」と感じることも少なくありません。

こうしたディテールは、考える時間も、施工の手間も、コストも掛かります。
そのため、多くの場合は敬遠されがちなところです。

ですが、そこを妥協しないのが当社の家づくり。
小さな工夫の積み重ねが、住まいの佇まいを美しくしていきます。

そして今回も、板金屋さんには細かな調整でお手間を掛けることに…
いつも丁寧なお仕事をありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

金の器

福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日はお休みをいただいて、孫のお守りをしていました。

あらためて思うのですが…昔、自分たちの子どもを義父母に見てもらっていたとき、きっとすごく大変だったんだろうなぁと感じます。

当時の私は、休みの日も仕事ばかりで、子育てはほとんど妻に任せきりでした。
今になって、ようやく子育て世代の大変さを身にしみて感じています。

この経験も、家づくりの設計にしっかりと生かしていきたいと思います。

 

さて、先週に宮崎村の陶芸村で購入してきた器を紹介したいと思います。

最初、実用的なものばかり考えていたので、違う器を購入しようと考えていたのですが、ふと目に留まって、こちらに決めました。

金色に光っているんですが、渋い感じなんですよね。

日中の光で見るとこんな感じです。

作家さんの名前を控えてくるのを忘れてしまいました。

また、今度行く機会があったら、作家さんの名前も覚えて帰りたいなと思っております。

芦沢啓治建築設計事務所

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今日は、お昼から晩まで、孫のお預かりをしていました。

食後に昼寝をさせるため、ドライブで小松にある石川県立航空プラザまで行ってきたりしました。

 

さて、雑誌の紹介です。

「CONFORT」という建築雑誌ですが、建築家の「芦沢啓治」さんの特集が出ました。

私は、芦沢氏のデザインした家具がとても好きになり、当社のモデルルームにも取り入れているのですが、それが「KARIMOKU CASE」というカリモク家具の中のブランドになります。

こちらのダイニングテーブルと椅子とソファーが「KARIMOKU CASE」になります。

ダイニングテーブルと椅子が芦沢氏の設計事務所のデザインで、ソファーはノーム・アーキテクツによるものです。

このモデルルームにピッタリくるものを探していて、こちらに出会いました。

その後、東京でデザイナーをしている次男にも相談して、採用を決定したのですが、本当にご縁があったというか、当初次男は「nendo」というデザイン事務所で働いておりましたが、その後、芦沢啓治建築設計事務所に入ることとなり、現在プロダクトを担当しています。

建築とプロダクトを同時に作り込むという設計事務所もなかなか希少価値があると思いますし、とても素晴らしいことだと思います。

それを実現していくのは、かなり特殊なことでもあるので、相当な能力を持った方だと思います。

今後も、ぜひ注目していきたいと思っています。

 

福井で注文住宅や工務店のことなら(株)ライフ・コア デザインオフィスにお任せください。

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