ガルバの軒天
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に現場確認と打合せ。午後は、施工図や段取りと発注作業でした。
昨日、ポーチの軒天が張られたので見てきました。
スッキリとシャープに納まっています。
軒天も通常なら、サイディングやケイカル板に塗装というパターンが多いのですが、経年的に考えると、ガルバなら再塗装も不要で長持ちもします。
デザイン的にも、今回はガルバという選択でした。
吹き抜けの小窓
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今日は、午前中は経理の仕事と、施工図及び発注作業。午後は、お客様宅訪問、リフォームのご相談。その後、越前市の現場確認と打合せ。その後、外部リフォームの現場確認でした。
今日は台風で、かなり風も強かったですね。現場の方は、対策をしてあったのでモノが飛んでいくことはありませんでしたが、町を走っていても農業用の黒いビニールとか飛んでいましたので、気をつけないと思いました。
吹き抜けに面して、小さい小窓が付くことになりました。
窓の向こうに窓が見えるので、抜け感がありますね。
ここからしか見れない光景なので、ちょっとした優越感に浸れそうに思います。
景観について
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今日は、お休みをいただきました。
昨晩は、雷の鳴る酷い雨でしたが、日中は晴れましたね。
午前中に、デルモの散歩のため出かけて、今日は朝倉氏遺跡の方に行ってきました。
なにかイベントを行っていて、人混みが苦手なので、誰もいない遺跡のあたりを散策しました。
せっかくの遺跡の廻りに、テントを建てたり、のぼりを上げたりするのは、風情も何もないなと思うものです。
一生懸命やっているイベント関係者の方には悪いのですが、もうちょっと場所を考えて設置されたらと思うものです。
なにもないけれど、木がポツンポツンと立っているだけの景色も悪くないものです。
仮設であれ、景色を壊すような建物は建ててほしくないですね。
景観に配慮するという考え方を、大人がまず実践して、次の世代に残してほしいと心から願うものです。
しかし日本は、建築でも看板とかでも、景観に配慮しないものがほとんどですね。
建築に関わる人たちに対して、残念に思うところです。もちろん配慮の優れた方も多くいらっしゃると思いますが。
これから家づくりをされるお考えの方々も、ぜひ、ご自身が建てる家がその町の景観を作っていくことを念頭に置いて、ご計画されることを願っています。






