モーター交換/建築士

今日は、午前中にお客様宅換気システムメンテナンス。その後現場確認。11時から静岡から無垢フローリングメーカーのマルホンさん来社。

午後は、見積作業とお客様に見積提出。その後戻ってこまぎれ作業。夕方にお客様宅メンテナンス訪問でした。

換気システムメンテナンスのお客様は、15年前のFPの家のお宅ですが、先日、FPの家なのに浴室が結露すると連絡があって、見に行ったら換気システムのモーターが止まっていました。

それで、今日は電気屋さんを呼んで、モーターの交換工事と、その他フィルターとレジスターのお掃除をさせていただきました。

換気システムの交換も、第3種換気なのでシンプルで、モーターの交換だけで簡単に済みます。やはりこういう点でも、第3種の換気システムがお勧めですね。

 

マルホンさんの営業では、知らない知識もまた増えて、勉強になりました。また新たにご提案していけるかなと思います。

こちら、当社モデルハウスのフローリングで、ヨーロピアンオークの草木染めという手法で塗装されたものです。深みのある独特の色ですね。

マルホンさんにも、写真を見せたら、ぜひ次回はモデルハウス見せてくださいとの要望でした。

無垢フローリングは、足の裏の接触で、心理的リラックス効果が生まれるという大学の実験試料も持ってきてくれました。

やはり、表面に幕を張るウレタン塗装ではなく、自然塗装がいいと思いますね。

 

さて、昨日の事ですが、2級建築士の製図試験の発表がありました。

おかげさまで、息子も合格をいたしました。

今年の試験の合格率は、学科が42.0%、製図は46.3%で、製図の試験が例年になく厳しかったみたいです。

最終の合格率は22.2%と低く、福井県では33名の合格でした。

何はともあれ、親子で建築士となれて、嬉しい限りです。

コーディネート打合せ

今日は、朝のうちに見積作業。その後現場へ打合せ準備と10時からお客様と現場でコーディネート打合せ。

こちら、お昼過ぎまでかかりまして、いったん事務所に戻りましたが、また業者と外構工事の打合せとなり、現場へ戻って打合せ。

その後、夕方に古いお客様宅へ、メンテナンスのご相談訪問。その後は、あれこれ発注作業でした。

現場のほうは、2階がほぼ終わって、1階の天井ボードを張り始めております。

写真は、掘り天井を作っているのが見えます。これは間接照明が入る予定です。

ロフトからの見下ろしですね。吹き抜け窓からお庭が見えています。

どんどん出来てきて、楽しみなのですが、仕上げをどうするかは、素敵に出来てくれば来るほど、やっぱり悩むところですよね。

 

メンテナンス訪問のお客様は、蛍光灯の照明器具が片方だけ付かないというのを見に行きました。やはり14年もすると照明器具も壊れてもおかしくない頃なのです。

今は、取り換えるとLED器具となりますが、機種選定も小林さんに相談しないと駄目って、ご家族が言ってくださるというのが、なんとも嬉しいことでした。

ガルバのメンテナンス

今日は、午前・午後と換気システムのメンテナンス訪問。その後、家具屋さんと打合せ。その後一緒に現場確認。事務所に戻ってまた打合せとなりました。

家具屋さんとの打合せは、内容が11件あり、もう正直頭がパンクしそうなくらいなので、一部はまた改めて打合せとなりました。

正直、頼む私のほうも整理がつかないくらい仕事が来るのですが、それぞれ解決していかなくてはね。

今日、午前中に訪問した海の見える家の外壁です。

外壁はSGLというガルバリウム鋼板のシンプルな角波張りですが、海に近く、風が強くて、少し釘頭が浮いている部分があって、打ち直しをさせていただいてきました。

写真を見ても、釘は見えないですけれどね。

北側の外壁は、押されるからか、まったく大丈夫で、こちらの南側が引っ張られるのでしょうか、ところどころ浮きが見られ直してきました。

でも、ガルバの外壁は、サイディングのように欠けたりしないので、メンテナンスは楽です。

こちらは、いつも潮風にさらされている外壁ですが、きれいに見えますね。良い色を選ばれたと思います。

墨出し/アンカーセット

今日は、午前中に丸岡の現場で墨出し作業とアンカーセット。その後、二の宮の現場で大工工事打合せ。

午後は、あれこれ段取り作業と雑用、電話打合せに追われて、やっと設計作業にかかれたのは16時過ぎになってしまいました。

今日も、水のトラブルの電話が2件あって、あれこれ段取りして、設備屋さんに行ってもらったのですが、ほんとに毎日のようにメンテナンスの連絡が来るのが正直不思議なくらいです。

墨出し、アンカーセットも、雨が降る前に完了してよかったです。終わってから降り出しましたが、大降りにはなりませんでしたね。

墨出しも基礎屋さんに任せるのが普通ですが、自分でやることで、手を加えるポイントが見つかるので、やはり人任せに出来ないところです。

メンテナンス/台風

今日は、午前中はお客様宅メンテナンス訪問と、現場確認、大工さん打合せ。

午後からは、たくさんのこまぎれ作業に追われました。

 

メンテナンスのお客様は、キッチンの排水が詰まったという相談で伺いました。

聞いたところ、最初にネットで水廻りの修理屋さんを呼んで頼んだそうなんです。

排水ホースの蛇腹を交換したらしいのですが、排水は改善しなかったので、別に配管クリーニングを頼まれたほうが良いといって帰ったらしいです。

うーんって感じですね。蛇腹なんて交換しなくてもクリーニングすれば使えますし、だいたい配管つまりの原因としては、ほんの一部分です。

とはいえ、今日伺ったら、とりあえず流れている様子で、お湯を溜めて一気に流す方法をとって見たら、きれいに流れるではないですか。

結局、声をかけていたパイプクリーニングの業者さんもキャンセルをして、様子を見てもらうことになりました。

なんだかすごく心配して伺ったのに、拍子抜けでしたね。

いずれにしても、どうせなら最初に声を掛けてくださればと思うところでした。

 

さて、台風が大変ですね。関東の方々の事を思うといたたまれない気持ちになります。

朝から竜巻の被害もあったとかで、悲しいことです。

どんなに世の中が近代的になってきても、自然の驚異は、それを上回るのだなと思います。

まずは、災害にも強く、住む人を守れる家づくりが肝心だと、改めて思います。

今日もあれこれ

今日は、朝一にキッチン水栓交換のリフォームお客様訪問とその他リフォームの現場調査。その後、経理の仕事と事務作業と施工図の作成と見積作業と発注作業、その他、またリフォームというかメンテナンスの相談受付。

午後は設計作業の後、お客様訪問。こちらもキッチン水栓交換の工事で。その後二の宮の現場へ行き、進捗確認と現場掃除などでした。

袖壁や窓額縁、そして外壁が一部張り始められました。

今回は、ガルバリウム鋼板の目地無しスパンというもので、目地がくっついてフラットな感じになるものです。出来上がりが楽しみです。

正面から見るとこんな感じです。普通に外壁を張ると、のっぺりした感じになるのですが、袖壁や窓額縁がアクセントになると思います。

道路を歩いていたおじさんから「お店が出来るんですか?」と聞かれました。住宅に見えなかったみたいですね。

空には、秋っぽい雲が現れて、奇麗でした。

段取りをつけて

今日は、エアコンのメンテナンスのお客様宅2件訪問と、雑工事で1件お客様宅訪問。その他バルコニー工事現場確認と、二の宮の現場で大工さん打合せ。その他は設計作業と見積作業でした。

昨日のうちにバルコニー笠木の施工完了の画像があがってきて、昨晩からの雨の前に間に合った様子です。こちらの現場もあと少し補修工事が残っています。

リフォーム工事が、やっと少しづつ終わってきているのですが、でもまだ今月もあれこれ残っています。時に、気持ちもいっぱいいっぱいになる時もありますね。設計していると忘れられるのですが・・・。

ある人には、断る勇気も必要だと言われるのですが、断ったらお客様が困ることになるのが目に見えてますから、なかなか断れないですよね。

換気のメンテナンスも待ってもらっているお客様もいるので、うまく段取りを付けないといけませんが、こちらも順番にやらせていただく予定です。

どんな仕事も、段取りを付ければ、順番に終わっていくものです。焦らずに辛抱強く進めていきたいと思います。

天窓交換工事

今日は、朝から天窓の交換工事のお客様宅へ、工事立会いと作業。

その後10時から、お客様と現場打合せ。終わってすぐにまた天窓交換工事の現場へ防水作業に行きました。

以前から、天窓のメーカーにも見てもらって、対処してもらっていたのですが、大雨の時にまた雨が落ちるようになって、メーカーも製品のせいではないと対応しなくなったので、思い切って交換することに決断しました。

上のほうから屋根材を外し始めましたが、雨漏りは上のほうから伝ったものではありませんでした。

ジャンプ台も、こう見ると大丈夫そうです。

どうも、ジャンプ台の側面から水が侵入していたみたいです。

ただ、ジャンプ台の下にも防水ルーフィングが通して入ってはおります。

今は、ほぼ使っておりませんが、段葺きという段のついた折り方の葺き方のため、水返しが2重になっている部分に、かえって水が抜けずに溜まる部分が出来ていて、それが横に走って入ったと考えられます。

ただジャンプ台のきわも、コーキングで水返しをしてあったのですが、それでも不十分だったのかもしれません。

問題のあった部分のルーフィングをめくると防水層の下に水が回っていたのが分かりました。

この後、天窓を外して、傷んだボードを新しいものに交換してから、新しい天窓を納めました。

今回使用したルーフィングは、接着面が全面ブチルテープになって、密着するものです。これは、同じ天窓メーカーも推奨する商品なので、今後使えるなと思いました。

赤いのは、ガルバリウム鋼板の水返しです。マニュアルには、ここまでないですが、板金屋さんも、同じ納まりでは納得できないというところでしょう。

室内側も、大工さんにきれいに納めてもらって、明日にクロス張替え工事を行えば完成です。

大変な工事でしたが、水を食い止めることの、さらに勉強になりました。

お客様には、お手間とご心配をおかけしましたが、工事させていただいてよかったと思います。

防水下地工事

今日は、午前中から午後までmバルコニー防水リフォーム立会いと作業。その後、別のリフォーム段取りと発注作業。その後設計作業でした。

大工さんにお願いして、下地を交換し、ケイカル板12㎜で覆いました。

防水屋さんには、面木を打ったり、小口処理もしてもらって、FRP防水でしっかり覆ってもらいます。

こういうメンテナンス工事は、お天気も問題ですし、終わるまで安心できません。早く終わらせたいですね。

手摺笠木の雨漏り

今日は、朝からリフォーム現場の解体作業。午後に、別のリフォームの業者さん立会い打合せ。解体現場に戻って作業。残りはリフォームの発注作業と事務作業でした。

外壁の汚れ落としを依頼された現場ですが、FRP防水の床面に問題が見つかって、改修をお勧めしたのですが、FRP防水めくりを行う中で、どうも笠木の下も怪しいということになりました。

めくってしまうと、天気が続かない日だったもので、改めて改修となって、今日になりました。

写真の様に、笠木はしっかりあるのですが、手摺の部分がすべてボルト貫通となる仕様です。

笠木をめくってみると、ちゃんとFRP防水も笠木天まで巻き込んであります。

しかし、ボルトの貫通している穴が錆びてますよね。ほぼここから雨が侵入していたと思われます。

ショッキングな写真ですよね。笠木を受けていた材料がもうボロボロです。

ちなみに築20年のお宅です。

1面は大丈夫だったのですが、残りを明日また間柱など解体しながら、新しい材料に交換して納めていきます。

 

メーカーの製品だから、信用していいかというと、疑問の残る結果となりました。

あくまで、防水層を突き破る仕様というのは、疑ってかかる必要がありますね。

そういう意味では、太陽光発電なんかも、屋根材を貫通してビスで止めたりするので、ほんとは屋根に載せたくない設備です。やるなら貫通しない方法で載せたいですね。

屋根も笠木も、防水のとても大事なところです。しっかりと現場管理して納めていかなくてはと再確認させていただきました。

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株式会社ライフ・コア デザインオフィス
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