瓦も葺き替え
今日は、午前中お客様来社、屋根のリフォームの打合せ。瓦屋根が傷んで葺き替えしてあげる必要のあるお宅です。瓦も半永久とはいえません。
葺き替えとなるとけっこうな金額になりますね。バルコニーやエアコンを外してまた戻したり、外壁までめくらないと水切りが取替できなかったりします。
昔は、間取りが先にあって、結果として屋根が複雑になってしまっているケースが多くみられました。それが結局費用もアップしてしまう原因になっています。
もう少し、将来のことを考えて建てられたらいいのになと思う事が多いですね。
瓦が悪いわけではなく、瓦にとっても無理のかからない形状や納まりを設計の段階で考えてあげることが大事だと思っています。
トイレリフォーム中/笠木塗装
今日は、午前中トイレのリフォームの現場。大工さんに給排水配管などを隠すフカシ壁を作ってもらいました。
床は、御影石貼り。既存タイル部分や天井には、キッチンパネルを貼る段取りです。
午後は、向が丘町の現場に行き、カウンターや笠木の塗装作業をしました。
2階ホールの写真ですが、変化のある面白い空間になりそうです。
こういうのは、平面図上ではわかりにくいところですが、だんだん出来上がってくると、具体的に見えてくる楽しみもありますね。
エアコン取り付け
今日は、午前中に勝山のお客様宅に行って、エアコンの取付工事の立ち合い。午後は溜まっている事務作業などを行いました。
今回、エアコンを取り付ける場所は客間の和室で、コンセントは用意してあったのですが、工事当初は普段あまり使わないので中止にしたものです。
直接外壁に面していないた場所で、当初は仏間の天井裏を通す予定でした。しかし、仏壇も納まっているため、真裏の押入れに配管を出してから外に出す方法を考えました。
現場で職人さんが見て、勾配をとらないといけないドレン配管も、天井裏で処理できそうだから、押入れに天井点検口を付けてほしいと。
急に言われても、大工さんの手配もすぐにはできないし・・・。私がすることにしました。
ホームセンターで購入してきて、天井の下地の木をなるべく切らないように、場所をセンサーで調べて切り抜きました。ちょうどいい場所に開きました。
工事は、最後まで見守って、気密の為のウレタン処理もしてもらいました。
エアコンの在庫が無くて、去年からお待ちいただいたもので、ほんと申し訳なかったのですが、エアコンの工事は、安い家電屋さんより、私どもにお任せいただいた方が、間違いない施工はさせていただきますね。





