フェンス取付
今日は、お天気もすぐれませんでしたが、予定通りフェンスを取り付ける工事を行いました。
こちら、勝山の現場で使って気に入った、セランガンバツーというデッキ材を使用しています。
やはり固い木なので、気を抜くとドリルのビットやビスが折れてしまいます。それだけ緻密で目が詰まっているんですね。でもウリンの木よりは、取り扱いやすく、なにより反りが少ないのがいいですね。
自分で実際に扱ってみて、その性質をつかんで、適材適所に使えるようになることが、自分の知的財産になっていきます。
こうした作業も、業者に任せれば済む話ですが、あえて自分でできそうなことはやらせていただきます。お客様にも材料費のみで、施工費をサービスさせていただくのですが、これもやはり勉強を兼ねているからですね。
フローリング補修
今日は外壁リフォーム中のお客様のお住まいで、洋間の床の補修作業に立ち会いました。
上の写真は完了したところですから、どこを直したかわかりませんね。
無垢フローリングに油のような汚れが染み込んで、お客様が擦ってみたようなんですが、
かえってガサガサになってしまいました。
ウレタン塗装がかかっていると、無垢でも厄介ですね。
やはりペーパー掛けをして汚れを落としていくんですが、
段取りを見ていると私も勉強になります。
木も日焼けしているので、ペーパー掛けすると、地の白っぽい木になります。
それに気持ち色を足してみるんですが、最初試みたのが気に入らず、
即またペーパー掛けをしてやり直されました。
ほとんど一発で決められるらしいのですが、今回は自分ですぐダメだしをされました。
そういう潔さって大事だなと思います。やっぱりプロの仕事って言い訳じゃなくて、
とことんやってみる姿勢がほしいですものね。
お聞きしてみると、やはり無垢のフローリングは、自然塗装で塗ったものの方が
治しやすいとのこと。 そうですね、自然塗装のものなら、私でも治せそうです。
やりかたも教わって、納得いたしました。
バランスよく
今日は一日曇りのお天気で、外気温も上がりませんでしたね。エアコンがいらないくらい。
夏なのに、不思議なお天気でしたね。
今日は朝から他社で建てた家にエアコンを取り付ける工事がありました。やはりリフォームは苦戦をしいられましたね。
躯体が図面どおりになっていなかったり、電気の配線もためによくない配線方法になっています。
こういう時、当社で普段あたりまえにやっていることが、一般的にはあたりまえでは無いんだなという事を思い知らされます。
とても立派なお宅なんですが、コンセントがやたら少なく、しかも系統もまとめすぎているので負担が大きくなっています。
お金のかけどころのバランスが悪いと言いうか、考えてないというか・・・。
家造りでもなんでもそうですが、トータルバランスが大事だと思います。
スポーツなんかでもそう思います。強いチームはバランスがとれている。
スター選手がゴロゴロいても、ダメな場合も多いですからね。
そういうバランス感覚を持って采配できる人が、トップにいることが大事だと思います。




