2階ホール

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、朝一と夕方と、松岡の現場確認。午前中はお客様来社お見積り提出。その他設計段取り作業でした。

午前中のお客様は、お見積り内容もご理解いただきまして、設計契約に進む運びとなりました。数多くある工務店やハウスメーカーの中から当社をお選びいただきまして本当にありがたいことと感謝しております。

建てる間も、建ててから後も、当社にして良かったと思ってもらえるような仕事をしていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、今日の写真です。

2階ホールからの写真です。

斜め天井がまっすぐ階下のLDKまでつながっています。

通常よくやる納まりですと、天井面に母屋という梁材が1.82mピッチで露出するのですが、こちらのお宅の階段吹き抜け部とリビングまでは、母屋を隠す方法で納めました。

吹き抜けで高さを抑えても大丈夫だったので、このようにスッキリ見せる方法にお施主様と相談の上決定しました。

なかなか、言葉だけで説明するのは難しいのですけれど、当社の他の建築事例を見ていただくと比較できるかなと思います。

ホールのこの位置にエアコンを設置するのもめずらしいのですが、このお宅はロフトが無いため、2階ホールの配管も行いやすい位置で、ここに決めております。

ドアの上にパイプファンが見えておりますが、こちらは三菱のエアパスファンというもので、室外の空調した空気をファンで室内に取り入れるものになります。

出来れば、日中だけでもドアを開け放しておいていただくのが、空調が廻りやすいのですが、これはドアを閉めていても、強制的に空気を送り込めるので、プライバシー確保のためにご用意しています。

こちらは、書斎と2階のウォークインクローゼットの扉側です。

天井が途中から折れてさがっているのが分かりますね。

ホールも4.5帖あるので、なにか活用したいとのことで、照明も明るくしてテレビやLANケーブルも送っています。

ひな壇ストリップ階段

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今日は、午前中に構造と木材の打合せ。その他は、見積作業と設計作業。その他段取り作業。夕方に不動産屋さんと打合せでした。

 

さて、今日の写真です。

こちらは、ひな壇形式のストリップ階段になります。

下部を収納にせず、オープンにしたので、さらに空間の広がりを感じさせてくれます。

親板が側面につくのではなく、ササラ桁という段々の材料で下から受けるタイプになりますが、こちらの良さは、踏み段の広さを確保できることかと思います。

難点は、ササラ桁が下から受ける分、階段の下の高さが低くなってしまうことです。

階段下のスペースを使いたい場合は、親板が側面につく、はしごのようなスタイルにしたほうがいいですね。

こちらのお宅の場合は、階段下はルンバのゴミを吸い出す基地が置かれる予定で、それ以外はオープンな場所として使われます。

階段上からの撮影です。リビングと繋がる位置にありますので、リビング階段と言ってよいかと思います。

LEDの調光調色について

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今日は、午前中にリフォームの現場で、お施主様と残工事について確認と打合せ。その他建具屋さんに来てもらってドアノブの交換工事打合せ。

その後、松岡の現場確認。本日で板金工事が終了するということで、板金屋さん最後の雨どい取付や、細かい細部のチェックと、外壁全面の掃除作業を行ってくださいました。

出来上がりは、また改めてご紹介しますが、すごい外壁が仕上がりました。

またのお楽しみに。

 

さて、今日の写真です。

こちらのお宅は、パナソニックのリンクプラスという照明器具とスイッチを、LDKに使用しています。

器具選定からスイッチまでお施主様がお選びになったもので、お値段もかなりのものになりましたので、ここ以外の器具はお施主様と相談してオーデリックに変更致しました。

全て調光調色が出来るもので、いくつも写真は撮ったのですが、抜粋して載せてみます。

上記は全光にした状態です。

こちらは間接照明のみで、一番明るくした場合です。

パナソニックの器具は、一番明るくすると色が昼光色に。暗くしていくと電球色に自動的に変わっていくものになります。

これも、なかなか扱いにくいものです。

こちらは、梁に取り付けたスポットライトのみの状態です。これは全光から2番目くらいかな。

こちらは、ブラケットのみを点けたもので、これも全光から2番目だと思います。

こちらは、一番暗くした状態です。普通の電球色より濃い赤になりますね。

さすがにこれで夜に過ごすかなと疑問に感じましたが、パナソニックさんはたしてこれで狙い通りだったのでしょうか?

私が調整した感じで、このくらいがいいかなと思うところでした。

LED器具になってから、各メーカーでも微妙に色が違ってしまうので、難しいところなのですが、パナソニックさんの場合、同じメーカーでありながら、間接照明の器具とブラケットその他の器具でも色の違いを感じます。ここはなんとしても揃えてほしかったところですが。

昔だったら、電球であれば、色も雰囲気も揃ったものを作れたのですが、今は器具選びも本当に難しくなりました。

 

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