中間気密測定C値0.11

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、10時にお客様宅訪問小作業。午後は、気密測定と筋交検査立会い。その他は施工図の作成でした。

本日は、丸岡の現場の中間気密測定を行いました。

今回も、気密が良すぎて、何度と測定エラーが出てしまうので、しかたなく10㎝2の穴を空けた状態で測定しました。

結果は、相当隙間面積が31㎝2と出ましたので、10㎝2を引いて21㎝2として計算すると、総相当床面積181.69㎡割って、0.1156㎝2/㎡となりました。

仮設ドアや、大きな引き違いサッシが2セットあってこの数値なら中間気密測定値としては文句なしの値です。

引き続き、工事を進めていきたいと思います。

FPパネル キッズデザイン賞

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今日は、1日設計作業でした。

さてFPの家から、報告がありまして、FPウレタン断熱パネルが「キッズデザイン賞」に選ばれたとのことでした。

FPの家のホームページからの切り抜きです。

家の中の温度が、どこでも一定の温度を保てる性能が認められての事のようです。

 

世の中、どこもかしこも高気密高断熱をうたっていて、差別化がしにくくなってしまっておりますが、FPの家はウレタン断熱材の性能とともに、シンプルに基本性能が高いことが、一番大切なんじゃないかなと思っております。

今、多くの暖かい涼しいとされている住宅の工法を見てみても、機械に頼った工法がほとんどです。

機械は、いつか壊れてしまいますし、また同じ機械が何十年と存在するとも保証は出来ません。

必ず入れ替えが必要なものと考えておくべきですね。

高価な機械を導入した空調システムによる住宅は、いずれ大改修が必要になるかもしれません。

FPパネルはどうかというと、半永久的に断熱材として機能してくれます。

 

家を建てる時に、どこにコストがかかっているか?

ロングライフで見て、価値のあるところにコストをかけるのが得策だと思いますね。

気密測定C値0.1

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今日は、午前中に発注作業と丸岡の現場確認と基礎屋さん打合せ。その後、大宮の現場で換気風量測定立会いとLANケーブル通し作業。

午後は、気密測定を行い、雨が降ってきたのでバルコニーの作業を中止して、事務所で施工図作成でした。

丸岡の現場です。基礎屋さんと、後打ちコンクリートの寸法の確認打合せを行いました。

 

大宮の現場は、午前中に換気システムの風量チェックに日本住環境さんが来てくれました。

まずデザインに驚いていらっしゃいました。FPの家の中でも別格のように…。

換気性能も、気密の高さから問題なしのデータでした。

気密測定

午後から、大宮の現場の完成気密測定を行いました。

C値 0.129

結果は、C値が0.129㎝2/㎡と優れた数値が出ました。

n値も1.15となっていますが、1~2の間の数値で、1に近い数値になるほど性能が良いことを示しています。

エアコンもよく効くのは、FPの家の断熱性能だけでなく、気密工事が優れていることも大きな要因です。

ブラックコーディネート

昨晩、夜の撮影を行いましたが、途中でバッテリー切れに。準備不足でしたね。

日中とはまた違った表情を見せるブラックコーディネートです。

落ち着いた夜の時間を過ごせそうです。

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