保冷庫の造り直しリフォーム
今日は、午前中は、保冷庫を造るリフォーム工事の初日準備作業。
午後は、FPの家北信越支部からご相談があって、FPの家の広報の方を含めた3者会議を急遽ZOOMで30分ばかり。
その後、別のリフォーム工事の現場で、お客様と打合せ。その後、松岡の現場進捗状況確認。戻って段取り作業でした。
昨日、息子に軽トラで岐阜のFPの家関ケ原工場まで、保冷庫用のFPパネルを取りに行ってもらいました。今日は積んだまま、現場へ届けました。
一般の工務店さんが作られた、元の保冷庫ですが、棚と設置されていたエアコンを外して、窓もウレタンボードで塞ぎました。窓はもう関係なくなるのですが。
エアコンは新しいので、ご親戚の家に取付に行ってもらいました。
3帖のお部屋で、これが機能していれば、重宝したと思うのですが。出入り口も、普通のドアです。
結露を起こしまして、このまま使い続けられないということで、相談があったものです。
チャンネルサポート金物も錆びていまして、外壁側は、外すと空洞の奥に吹付ウレタンらしきものが見えました。
反対側は、内部間仕切り側で、断熱材も別なものが入っているようでしたが、こちらもビスから水滴が…。外壁側ほどは結露していませんでした。
やはり、夏に酷かったので、夏の逆転結露現象でしょうか。
とにかく、気密が取れていないということは、こういう風になるわけですね。
今度は、間違いのないFPのパネルを使用して、しっかり気密もとって施工させていただきます。
松岡の現場のカーポートが建てられました。予定より早く建てていただけて助かりました。
明日は、庭工事が入る予定です。
FPパネル・グッドデザイン賞受賞
今日は、朝一松岡の現場でブロック塀のリフォーム打合せと大工さん打合せ。11時に建材屋さんの展示会見学。その他は、見積と設計作業を行いました。
さて、今日は嬉しいお知らせです。
「グッドデザインアワード2020」において、「FPウレタン断熱パネル」が受賞しました!
1985年に発売されて以来、「FPの家」として30年以上にわたって使用されてきたパネルです。
もちろん、その間に改良も加われてきたものですが、このベーシックなパネルが、ここにきてやっと認められたと思うと、感慨深いものがあります。
ずっと変わらなくて、しかも優れた製品と言うのは、断熱パネル材のスタンダードとして、これからも価値あるものだと思います。
私も、これからもずっと、自信をもってこのパネルを使って、優れた性能の住宅を作り続けていきたいと思います。
FPの家性能勉強会~換気システム編
今日は、午前中に現場確認と、お客様宅訪問2件。その後、土地の確認廻り。
午後は、14時から17時半までFPの家の性能研修会を福井・石川合同でZOOMを使って行わせていただきました。
本日は、換気システムについての講義を、FPコーポレーションの門田部長にお願いしました。
FPの家の勉強会は、23年くらい前から私も、断熱・気密・換気と繰り返し勉強をしてまいりました。
ただ勉強会も、ある程度各県の工務店の皆さんの理解が深まって、開催がほとんどなくなってしまいました。
それで、福井でも新しい会員さんの工務店さんが、改めて勉強したいとの要望もあって、昨年から始めたものです。
換気システムは特に注意が必要です。住宅にとって要ともなるものですね。
昨今、どのハウスメーカーも工務店も、換気システムを付けてはおりますが、どれだけその内容を理解して導入しているかと心配になるものです。
おそらく、ほとんどの場合、メーカーに設計を依頼して、ただ付けているだけというのが大半でしょう。
FPの家の工務店は、自社で換気計算を行えますし、調整もできます。
メンテナンスに関しても、自社で出来る形で、提供しています。
換気システムがどのタイプであっても、引き渡されたお客様は、なにもわからずに押し付けられる形で、そのメンテナンスを行っていかなくてはなりません。
換気システムのタイプによっては、相当大変な思いをするかもしれません。
ですからお客様は、充分に理解できますように、換気システムについてメンテナンスを含めた質問をしてからお決めくださいね。
私の方では、ご納得いくまでご説明させていただきますよ。どうぞ聞きに来てください。








