外物置・洗濯・物干しスペース
今日は、午前中見積もり作業。午後は来客の後、お客様宅2件訪問。そして現場廻りを行いました。久しぶりに日中に、机に向かうことが出来ましたね。
さて、今日は若杉の現場の外物置のご紹介です。
こちらエントランスホールから撮った写真ですが、土間続きにある引き戸が外物置につながっています。
エントランス土間からさらに1段下がっていますが、こちらは基礎に断熱材が打ちこまれた空間です。この上が中2階のスペースとなりますので、床を下げることで天井高を2.1mに確保しています。
エコキュートのタンクが内部に設置されていて、保温効果を高めています。庫内スペースが6畳間分ありますので、まだ余裕があります。
踏み段の横は洗濯機を置くスペース。その正面は洗剤を置く棚。その隣はハンガーと可動棚が用意されています。エコキュート側は物干し竿を2列掛けられるようになっています。
FPの家ですので、ここも給気と排気が24時間廻っていて、常時洗濯物が干せるスペースとなっています。エコキュートタンクの余熱もプラスに働けばと思います。
正面のドアの向こうは、洗面脱衣スペースとなり、浴室へのアクセスもここから可能です。外で畑仕事をした後や、お子さんが泥だらけで帰ってきても使いやすいですね。
ちなみに踏み段は、長男に作らせました。私も忙しかったので、図面を書いて造り方の手ほどきをして、後は、配管を避ける切込みから、サンダー掛け、角の丸みをつけて塗装掛けまですべてをやらせました。
ビス頭も見えないように、作ってあるので、裸足でもまったく大丈夫です。これも心を込めて造った一品ですね。
姫路市の夜景
今日は、18時過ぎに旅行から戻りました。姫路まで行ってきたのですが、目的は姫路城ではなくてホテルに泊まること。
今回、GWの計画が遅くなってしまって、近場で空いているホテルとか旅館が見つかりませんでした。
その中で、次男のかっちゃんが探したのが、姫路市内を見渡す山に建つホテル「SETRE highland villa」。小さなホテルなんですが、1室だけ残っていて申し込みました。
専用のバスでお迎えしてもらうのですが、ほんとに山の中に1件だけポツンと建つホテルです。
芦澤竜一さんという、大阪を拠点に活躍している建築家さんが手掛けた、チャペルが入ったホテルです。ちょうど結婚式をされる団体さんとご一緒になりました。
贅沢なのは、なんといっても夜景の美しさです。
こんな夜景が、部屋からも屋外テラスからでも眺められます。外から見られる心配はないので、夜はカーテンを開けっぱなしにして、夜景を楽しみました。
今回は、観光はそこそこに、ホテルでゆっくりくつろぎました。明日からまた頑張れそうです。






