水上バス
今日はまた、次男のかっちゃんの作品紹介です。
題名は「あの景色を巻き戻すように」。
福井新聞の版画コンクールでは、入選に入れてもらいました。
大好きなMr.Childrenの桜井さんが描かれていまして、「水上バス」という曲がモチーフになっているようです。
細かく描かれた人物にも意味があったりして、ただうまく描こうとかいうのではなく、作品の中のドラマに想いを込めて作ったようです。
家に持って帰って、作業していることも多々ありまして、その際にいろいろと作品に込める意味や考え。こう表現してみようと思うなどという話をしてくれておりました。
私としては、そのことで十分ですね。ひとつの課題に取り組む際に、けして妥協せず向き合って取り組んでいましたから。
こういうことは、将来世の中に出て、仕事に取り組む際も、かならずやってくれると思いますね。
木で未来を・・・
今日は、次男のかっちゃんの中学卒業に向けて作った作品のご紹介をします。
これで完成ではないらしくて、写真をバックに合成して完成するものだそうです。
グループでの作品作りということなんですが、モニュメントデザインと文字の切り出しをすべて息子がやりました。
学校で時間が無くて、ほぼ自宅で作っていましたね。仲間の子たちはレタリングと写真をやってもらっているというので、最後どうまとまるかも興味津々です。
モニュメントは最初に考えたようで、「未来」という課題があって、表現の中に「木」を入れてみたというもの。
わかりますか。文字で「未来」と「木」が組み合わさって、全体がやはり木の形を出したんだそうです。
横から見ても、「未来」と「木」になっていますね。なるほどと思いました。
断熱=保温
今日は、晴れの良いお天気になりました。陽射しがあると冬でも気温は暖かくなりますね。
つい最近、寒波がきて大変な地域もあったりしたのに、こんな暖かさになったりいろいろですが、春が近づいていることも確かです。
若いころは、春が来ると必ず体調を崩していたような気がします。温暖の差に体がついていかないのでしょうか、春は苦手でしたね。
今はFPの家に住んで、ほんと体調を崩すことが無くて、やっぱり家でゆったりと体を休めることが出来るのが、体調管理になっているのかと思います。
息子たちも、ほとんど病気をすることなく、特に次男は中学3年間も無欠勤で学校に行きました。
すべてを家のおかげというわけではなくても、断熱性能の高い家に住むことが、住む人の健康に影響して、その健康の高さの確率が高いことも調査報告されています。
詳しくは、FPの家のHPから近畿大学の岩前教授の動画がアップされていますので、ご覧になってみてください。
さて、今日の1枚。
alfiのモダンクラッシックというポットです。デザインで選びましたね。
以前はコーヒー、紅茶を飲むたびにお湯を少量沸かしていたのですが、ポットに置いておくのもいいものです。
いつでもお湯があるみたいなイメージが、なんとなくゆとりを持たせてくれるんですよね。
断熱=保温という流れでのご紹介です。






