恒例の行事
今日は、設計作業と10時からお客様宅訪問。その他は整理など行いました。
昨日、長男が神戸から帰ってきて、次男も帰っているので、家の中はとても賑やかです。
2人とも、暮れに家に居ないということで、いつも大晦日にお寺へお参りに行くのを日を早めて、お昼過ぎに家族6人で出かけてきました。
お寺は広くて寒いのですが、その冷えた感じが、心を静かに落ち着かせてくれます。
ちょっと早いですが、今年のお礼と反省、来年に向けての誓いをしてきました。
我が家の恒例の行事ですが、自分を謙虚に顧みる時として、感謝してます。
自分のことは欲張らず、人様のお役にたてることを第一に歩んでいけたらと思います。
経験を積んで
今日は、午前中お客様宅で換気のメンテナンス。午後は施工図と発注作業を行いました。
さて、今日は私の家族の話です。
東京の予備校に通っていた次男ですが、先日に武蔵野美術大学の推薦入試を受けて合格をしてくれました。
自己推薦なのですが、1次試験で自己推薦書とプレゼンテーション企画書を持ってプレゼン。
それが合格して、2次試験でプレゼンと面接。こちらも受かって、晴れて合格となりました。
一般試験を待たずに合格をしてくれて、親としては早くホッとできてなによりでした。
企画書は、自分の住む県に、外国人を呼べるような規格案を出すこと。これはなかなか難しい課題です。福井県は言って悪いのですが、国内の人にも人気のない県ですからね・・・。
先週、息子が福井に帰ってきたのですが、そのとき家族の前でそのプレゼンをやってくれました。
内容は、かなり根本的なところを突いておりまして、なにか新しいものを作って人を呼ぶのではなく、今のありのままの福井県の魅力を探し出そうとするもの。
私も、すぐ福井県というとダメだなぁって思ってしまうところがあったのですが、反省いたしました。
予備校に通って、福井のデザイン科の高校では学べない、かなり深いところを勉強できたようで、すんなりと去年大学に受からなくて良かったなと逆に思います。
挫折も味わって、苦しいところからハングリーに勉強して、ただデッサンがうまくなったとかのレベルではなく、デザインの意味を深く勉強できたようです。
人間やはり辛い時期があってこそ、強くなれるものですね。
経験は、なによりも変えがたい学びだと思います。










