間接照明について

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、午前中に越前市の現場。戻って発注作業と見積作業。残り経理の仕事をしました。

 

こちら、先日行ってきた佐川美術館の地下から登る階段側を撮ったものです。

奥に自然光が落ちてきているので、こちらの通路側を暗めに天井照明を持ってこなかったのは正解ですね。

ただ地灯りが白っぽい昼光色でも良かったかなと思います。

照明器具の球の形が反射しているので、反射しない配置にするか、アクリルかルーバーで拡散させるともっと良かったかなと思います。

間接照明って、隠れていてもその取り付け位置や、照らす素材も関係してくるので、いろいろ検討が必要ですね。

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ポーチの仮設ダウンライト

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本日はオフをいただきました。

昨晩に越前市の現場で撮ってきた写真を載せたいと思います。

写真で見ると、なかなかきれいに光っていると思います。

ただ実際に見ると、1階の壁面の照らし方が、やや暗いかなという感じがしました。

近くで写すとこんな感じですね。2階部分の照らされ方と1階部分が違います。

足場のせいもあるかとは思いますが、照度からいっても致し方ありません。

足場に上って撮影してみました。ここは十分だなと思います。

下を覗くと、やはり途中から暗いかなという気がしました。

ダイクロハロゲン型のものの方がいいかなと考え中です。

気密は結露対策/ポーチ照明

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今日は、午前中に越前市の現場確認。午後はZOOMで気密と換気についての講習会視聴。その他は、こまぎれ仕事の段取りなどでした。

講習では、住宅に隙間があることによるマイナス点をいろんな角度からお話ししてもらいました。

優れているとみられているZEH住宅と言えども、気密が取れていないものは、隙間風による温度差で不快な家が現実に出来上がってしまっています。

気密を重要視しない現行の制度は、やはりハウスメーカーに忖度しているのではないかと疑ってしまいますね。

「そもそも気密化の目的は結露対策だった」という話もあり、逆に言うと気密化のされていない住宅は、結露をするということです。

太陽光を載せるより、気密化を推進してほしいところですね。

 

さて、今日は現場に行き、ポーチの照明が適当かどうかを判断するために、電気屋さんに仮付けを行ってもらいました。

足場があって、分かりにくいと思いますが、設定の位置にダウンライトを仮付けしました。

この後、夜の状態でどのくらいの光の廻り方になるか、現場を見に行ってきます。

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