寝室のしつらえ
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、発注作業と図面修正、施工図の作成などでした。
さて、今日の写真です。
2階の寝室スペースです。床が1段上がっていて、ここにマットレスを直接置いて使用する形となります。
ベッドを作りつけたようなものですね。
このように、下に引出しを設けていますが、面材は床材のロックファー(イチズ)という無垢フローリングで連続的に見せています。
一部、壁に収納も作っていますが、廊下に面してはオープンになっています。
ただし、壁壁にワイヤーを張って、カーテンを吊るす予定になっています。
照明は、両サイドに設けたライティングレールを使用して、いろいろと照明を変えて楽しみたいとのこと。
写真のように、LEDを吊り下げたり、他にもライティングレールフックを利用して、飾りつけしていきたいとのことでした。
寝る前の時間も楽しそうですね。
ライティングレールの配置
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今日は、入院6日目でした。経過も良好で、1日退院が早まって、明日退院できそうです。
今日は、細かい設計作業をして過ごしました。
さて、今日の写真です。
今日はダイニングキッチンの夜の写真です。
ダイニングのペンダントには、見た目重視でエジソンランプがついておりますが、ほぼ照度的にダイニングには不向きなので、テーブル面をスポットライトで補っております。
こういうときライティングレールは便利ですね。
今回のライティングレールは、埋込用の機材を使って埋め込んで取り付けております。大工さんが大変なんですが。
天井面は、出来ればシンプルに照明器具だけで納めたいという思いもあるのですが、今回テーブルも、もしかしたらいずれ丸テーブルにする可能性もあって、その際にずらせるという利点も考慮して、採用となりました。
キッチンからダイニングまで、レールは一直線に通したいと思いましたので、やはり基本ダイニングテーブルの中心となるラインで決めました。
この写真ではわかりませんが、このレールのライン上に、リビングの三つのスポットライトも揃えています。(6/9ブログ「BABEL夜の画像」参照)
こういう細かいことをなおざりにせずに、コツコツやるからこそ、整ってきれいに見えるんですね。
スタンド照明を活用して
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今日は、1日見学会会場の備品の引き上げ、片付け作業となりました。
いよいよ、この現場ともお別れだなと思うと、寂しくなってきますね。
それにしても、毎回思うことではありますが、お施主様にとって良い住宅になるように全力を尽くして、最後に仕上がった建物を見て、本当に幸福感を感じるものです。
幸せな仕事だなぁ…と思う瞬間ですね。
さて、今日の写真です。
昨日に引き続き、夜の写真です。
リビングのメイン照明は、天井に付いた小さなスポット3個のみです。
これだけでも結構明るく過ごせるのですが、今回はKartellのスタンド照明を多用してみました。
こちらは、メイン照明を消して撮影したものです。
夜の落ち着いた雰囲気が出ますよね。
メイン照明も必要な時は使用して、くつろぐ場面では、必要な明かりだけにするのもおすすめです。








