外回りのチェック
福井 FPの家 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝から集中して設計作業。夕方に現場確認に行ってきました。
栗森町の現場ですが、明日に足場ばらしがあるので、その前に外回りのチェックをしてきました。
基本的に外壁は、板金屋さんが午前中に拭き掃除を行ってくれていたので、大丈夫でした。
サッシ部分はクリーニング工事に含まれるので、クリーニング屋さんに、足場がある間にやってとお願いして、こちらも午前中に済んではいましたが、残念ながらサッシ枠の見えるところまでしか拭かないみたいで、こちらで気になるところは拭いて回りました。
私なんかは、気になって仕方が無いのですが、やはり家に対する想いの違いでしょうね。
あらためて、屋根や外壁の納まりも見て回ったのですが、板金屋さんどこもかしこも綺麗に納めてくれています。感謝です。
足場屋さん、メッシュシートだけ一人で外しに来られて、済ましていきました。明日はいよいよ足場が無くなると思うと楽しみです。
さて、こちらは2階スペースの作り付け家具です。
基本的にレコードを納めるので、今回はタモの集成材で頑丈に作ってもらいました。
こちらは、パソコンのキーボードが納まる引出しです。奥行きがとれず、デスクトップのパソコンを置くということで、こういう納まりとなりました。
カウンター奥に、有孔ボードを貼ってほしいという要望もありましたので、こちらは家具工事の前に大工さんに納めてもらいました。
フックが引っかからないといけないので、穴を避けて下地を打って浮かしてくれています。大工さんも繊細な仕事をしてくれています。こちらも感謝ですね。
タモ集成材加工及び塗装
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝のうちに現場に行き、設備屋さんにあれこれお願いがあって打合せ。
コーキング屋さんも来てたので打合せ。天気もいいので、早く進みそうです。
室内には、大量のタモの集成材が塗装をして置いてあります。
すべて、これから大工さんに組み立ててもらいますから、大変ですね。
塗装の方は、すべて息子が行っております。自然塗装なので、塗装屋さんを使わずに自社で行って、コストダウンを図っています。
トリマーで丸面加工したり、穴加工も、息子が行っておりますので、大工さんにできるだけ手間をかけさせないようにしています。
ルイスポールセンの照明器具
福井 注文住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中と午後にwebセミナーを受けて、それ以外は小口工事段取りと見積と設計作業と夕方現場確認でした。
午前中のwebセミナーは、「ルイスポールセン」の住宅照明セミナーで30分でしたが、それでも勉強になりました。
当社のPH5ですが、テーブル面から測ると、下端で66㎝ありましたが、基本ルイスポールセンでは、食卓のペンダント照明すべてが60㎝推奨なのだそうです。
時々、前のめりに立ち上がると、お客様が頭をぶつけるので、低すぎるかなと思っていましたが、もっと下げないとでしたね。
実験で、この器具をシェードを外して裸電球状態でテーブル面を測ると480lux。シェードを付けると790luxに照度が上がるようです。
いかにこのシェードの性能が高いかですね。
見た目だけで、透明のガラスグローブの照明をダイニングテーブルに吊るしたいというお客様もあるのですが、実際には照度不足が心配になります。
お客様のお好みも叶えてあげたい思いもあるのですが、機能的に問題の無いところでの使用をお勧めしています。
栗森町の現場も、昨日のうちに雨どい工事は終わっていました。
サイディングも張り終わっていて、コーキング屋さんも、日曜日になるかもしれないけれど入っていただけるようです。
足場の解体も、依頼を5月に入ってから、空いている日にお願いしました。
建物がスッキリ見える日も近いですね。














