パネル搬入/土台とパネル伏せ
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝から隣の現場の土台伏せ作業と、FPパネルの搬入荷受け養生作業を行いました。
朝から、日差しが強くて、半日で日焼けしました。
こちらは作業がすべて終わった後の写真です。
大きな材料は、FPの屋根パネルですね。今回は、パネルはすべて先に現場に納めました。
1階はほとんどが土間の作業場と倉庫なので、床を張る部分はこれだけです。
FPのパネルを大引き間に落とし込み、気密テープを貼って気密をとってから、24㎜の合板を張ります。
上から撮影した監視カメラの映像です。床パネル部分は厚いブルーシートで覆います。
次は、火曜日に構造材の搬入。水曜日に足場施工。20日木曜日に予定していた建て方ですが、22日土曜日に変更しました。
20日が、ずっと天気予報を見てきましたが、雨の予報が揺るがないので、延期することに決めました。
当社は、雨の日に建て方を行わないことにしています。
材料は濡れないほうがいいですし、雨の日の建て方は危険を伴います。
日程変更は、工事関係者皆さんに協力していただかないと出来ませんし、段取りも大変なのですが、なんとかそこを頑張って取り組んでおります。
デザインを考える
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に大工さんと打合せ。その他は銀行の用事と月見の現場確認、その他施工図の作成でした。
大工さんとの打合せは、納まりや段取り、その他デザインや技術的な話をするのですが、自分が考えた方法をぶつけると、それに対してまた違うやりかたも出てきたり、毎回新鮮な発見というか、さらに発想が出てきて面白いです。
けして表立った話では無くて、裏方の話になるのですが、その積み重ねがデザインとなって表れてくるのです。
ただ楽な方法を考えるというのではなく、いかにしたら良いものになるかを一緒に考えてくれる職人さんが、私の廻りに居てくれるので、本当にありがたいことです。
納まりやデザインは、いつもワンパターンではなく、さらに手を加えて良い方法をと考えたり、新しい事に挑戦する気概を持って取り組んでおります。
家造りは、たくさんの事柄をすべて把握しながらまとめていかなければならないので、大変ではありますが、そういう面白さもあって1件1件を楽しんで作らせていただいておりますね。
月見の現場ですが、コンパクトな家でありながら、とても明るく伸びやかな空間が存在する家です。
壁紙が張られて完成すると、こちらも良いお宅になるなと楽しみにしているところです。
さて、FPの家のデザインアワード2023が発表されました。今回は、残念ながら当社は選から漏れましたが、投票された皆さんが選んだお宅をぜひご覧になってください。
今求められている住まいのデザインというのは、こういう傾向なのかと想像するところですが、家というのはやはり、住む方にとって一番求められているものを創り出すことですね。
時流に乗るとか、万人受けする事よりも、普遍的に美しく徹底したデザインを貫いていきたいというのは、今後もブレずにやっていきたいと思います。






