吹抜手摺デザイン
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中はリフォーム現場で外壁と屋根の補修工事作業。
午後は、松岡の現場で手摺の取付作業。その後、高木中央の現場確認。戻って施工図の作成でした。
こちら、松岡の現場の吹き抜け手摺を取り付けた直後です。
お施主様のご要望で、こんなデザインになりましたが、笠木がつながってないものはなかなか無いですよね。
細部の納めを確実に
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今日は、午前中にウッドデッキの施工図作成。午後は、お客様宅訪問換気システムメンテナンス。その後、高木中央の現場で建具屋さんと障子の納まりの打合せ。夕方に松岡の現場確認でした。
メンテナンスのお客様宅は、築15年になるお宅ですが、キッチンワゴンのキャスターのゴムタイヤが傷んできて、交換してほしいという要望があったのですが、これがあるんですね。
トーヨーキッチンさん、さすがです。こういうメーカーの姿勢を、他社も見習ってほしいと思うものです。
高木中央の現場では、タタミコーナーに納める難しい障子をお願いしていて、とても忙しい中、武生から現場計測に来てもらいました。
現場寸法も、私の書いた施工図に1~2㎜くらいしか違わない精度で、大工さんが作ってくれていたので、ほぼ施工図どうりでした。
ただ今回、大きいサイズの障子になるため、打合せして桟の大きさなど微妙に変えることにしたので、再度ややこしい格子デザインの寸法の割り出しを施工図書き直して渡すことにしました。
少しでも、職人さんにアシストできることがあればというところです。
さて、こちらはタタミコーナーの天井ですが、シナベニヤの目透かし張りにするため、4ミリの目透かし部の底が見える想定で、石膏ボードのVカット部のパテ埋めと塗装を息子にさせておいたものです。
細くて影になって、ほとんど見えないかもしれないところですが、考えられるところはちゃんと始末しておきたいところです。
手順を大切に
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今日は、施工図の作成と急ぎの発注作業。午後にお客様来社建築ご相談がありました。
施工図も、これでなんとか職人さんも理解しやすいかなというところまで描いて、後はやはり現場を確認してもらって、整合性をとっていきます。
実際に作ってもらうのは職人さんになりますが、ちゃんと納まるかどうかを描いて確認するという作業は、設計事務所時代から身に付いたものです。
納まりを描かない設計事務所もありましたので、自分は厳しいけれど、いい設計事務所で修業できたと思っております。
朝一に高木中央の現場で、確認事項があって行ってきました。
今日は大工さんお休みだったのですが、その間にやっておくことがあって、息子に現場指示をしました。
外壁が張られるのも待ち遠しいところですが、板金屋さんは、大事な手のかかる納まり部分から、納めていってくれておりますので、これも大切な手順です。
あとは松岡の現場も、リフォームの現場も、進捗を現場に聞きながら段取りを進めております。





