立上りコンクリート打設
今日は、午前中施工図の作成と現場確認。午後はコンクリート打設作業と、現場確認と大工さん打合せ。その後、段取り作業でした。
午前中に、松岡の源田で、息子がアンカーボルトのレベル再確認と、残りのアンカーボルトの設置をしたので、さらに私も確認チェック。
午後から、立上りのコンクリート打設作業でした。
基礎天端の水平を見るための器具を埋め込みます。
これを60㎝以内のピッチで入れて、このビスの高さのを水平を出して、レベリングの打ち込みます。
1時間ほどして見に行きましたら、基礎屋さんが2回目のコテ押さえをしてくれていました。やはりそうしないと沈みクラックが起きてしまいますので。
明日の朝にレベル確認。そのあとレベリング材を入れる段取りです。
現場進捗
今日は、午前中にお客様宅メンテナンスと、お客様会社訪問打合せ。午後は現場廻り確認と打合せ。その後、現場段取り作業でした。
丸岡羽崎の現場では、大工さんがTVボードを製作中です。TVを壁掛けにするため、配線も隠して納めるための仕込みも打合せ指示をして、これからというところです。
吹抜に掛けていた足場板も外したので、天窓の光が届いて明るくなりました。
こちらは、松岡の現場です。基礎の立上りの型枠が組まれました。
明日は、午前中にアンカーボルトの残りとレベルの最終チェックを行って、午後からコンクリート打設の予定です。
Feボード
今日は、午前にお客様宅訪問、建具の取付作業など。その後現場確認。午後はまた、お客様宅訪問、テレビの壁掛け作業など行いました。
松岡の現場は、ベース型枠の取り外し作業。午前中は雨風が強かったので、立上り型枠は延期したようです。
さて、こちらは何の写真かなって思うでしょ。
大工さんのスケールが壁にくっついています。
こちらFeボードという磁石のくっつく石膏ボードですね。
大工さんのスケールは磁石が付いているんです。
一般の石膏ボードと組み合わせて張れるので便利です。
普通の壁紙の連続で、ここだけマグネットを使って掲示板にできます。










