解体工事再開が
今日は、施工図の作成と設計作業。夕方に現場確認でした。
住宅部分の基礎は、3/2くらい解体できました。あと残り2日分くらいです。
いったんGWでお休みに入る形となるのですが、産業廃棄物の処理場が11日からしか再開しないらしく、それまで解体工事もお預けとなってしまいました。
早く、解体後の調査も行いたかったのですが、これもコロナの影響というところで…。
設計とかは、コロナの影響など関係せずに、どんどん進めていこうと思っています。
GWもどっぷり設計作業にと思っております。
現場進捗
今日は、施工図の作成と、現場打合せとカウンターのサンダー掛け作業でした。
丸岡羽崎の現場は、アプローチ階段の土留め擁壁のコンクリートが打たれました。
外構工事も、出来るところは早めに施工しておくのも良いかと思います。
外壁のガルバも、東面と南面が、出来てきましたね。
松岡の解体工事の現場も、主屋の取り壊しが終わりました。
これから、基礎の解体に入っていきます。
足場解体など
今日は、1日現場管理となりました。
朝から、外壁リフォームの現場確認と指示。
RC造4階建ての建物の西面と北面の外壁リフォーム工事が終わり、今日は足場の解体作業です。
足場解体も、安全のため歩道に保安員を二人置いています。
外壁に足場用のアンカーを打ちこんでいるので、その補修タッチアップ材のやり方を作業指示して、いったん現場を離れました。
先日、パナソニックの3口IHクッキングヒーターの納め方を、家具屋さんと相談したものが、今日現場取付となりました。
写真はコントロールボックスを埋め込んだ引出しです。
裏から見るとこんな感じです。
納めた状態がこんな感じで、スイッチのところも、なんとか裏から埋め込んでもらいました。
引出して、スイッチ操作ができる、オリジナルの形に倣って、作ることが出来ました。本当に家具屋さん、ご苦労様でした。
15時くらいの、丸岡羽崎の現場の監視カメラ画像です。
外壁のガルバを張り始めましたね。精悍なブラックのお宅になっていきます。
足場の解体が終わりました。
何を工事したかわからない見た目ですが、クラック補修と強力な撥水塗装で仕上げております。
今はもう、こういう手間のかかる外壁材は、作られなくなりました。貴重な外壁ですね。
お客様も、この良さがわかる方ですので、大事に保護しながらこの建物を生かしてらっしゃいます。















