外壁リフォーム
今日は、朝一に敷地に砕石を入れる工事があり、地縄張り作業。その後、鉄工所で階段の塗装の打合せ。戻って設計作業。
午後は、美容室リフォームの設計書類届けと、花堂中の現場確認。その後外壁リフォームの現場最終チェック。
その後、砕石入れ現場確認と、戻って来客と、設計と見積作業でした。
広い敷地ですが、道路より下がっているために、工事用にも外構にも使えるように砕石入れを行います。必要な場所に地縄を張りました。
5月から砕石の単価が一気に上がるもので、取り急ぎ入れていただきました。
先日から外壁リフォームを行っていた現場も、今日で終わるということで現場確認です。
タイル外壁はまったく手をかけなくてよいのですが、タイル以外のサイディングや破風板、幕板、木部のバルコニーなど、全面的に行いましたので、新築の様にきれいになりました。
屋根の端部に付いている破風板も、こちらはサイディング素材でしたが、傷んで欠けてきていたものも、塗装屋さんに修復してもらって再塗装しました。
当社では、破風板をガルバの板金巻きにしているので、メンテナンスフリーですが、サイディングはやはりメンテナンスが必要だなと改めて思いました。
いま、他のお客様のお宅でも、現在サイディングのリフォームの見積もり中です。足場から掛けないといけなくて、出費になりますね。
工事中現場ご案内
今日は、朝一に大工さん打合せ。その後基礎屋さんと残土処分場確認とお客様敷地確認打合せ。その後設計作業。15時から樹木を抜いてほしいというお客様宅へ打合せ。その後花堂の現場で清掃と17時から、お客様現場ご案内と打合せでした。
現場のほうは、石膏ボードを貼り始めているところですが、まだFPパネルも見られる状態なので、工事中の現場見学希望のお客様を、お施主様にもお願いしてご案内をさせていただきました。
丁寧な気密工事も見ていただきましたが、広々とした空間に驚かれていました。やはり間取りを検討中のお客様にとっては、サイズ感が知りたいところですね。
こちらのお宅も、けして大きな家ではないのですが、それ以上に抜け感を作って広く見える工夫がされています。
小屋裏空間も利用しているので、そこも魅力があると思います。
工事中の現場見学も、タイミングが合えば、ご案内させていただくのもいいなと思いました。
無駄を活かして
今日は、朝一に大工さんと現場打ち合わせ。その後戻って発注や施工図の作業でした。
現場は、設計図があれば出来上がっていくように思われるかもしれませんが、実に細部にわたって打合せが必要です。
現場の納まりによって、発注する材料の寸法も変わってきます。というのも、当社独自のやり方なのかもしれませんが…。
常に、どうしたらきれいに納まるかを検討し、新たな方法を模索して、大工さんともすり合わせを行って進めていきます。
ワンパターンを決めてしまえばいいことなのですが、ワンパターンが嫌いな性格で困ってしまいます。
尊敬する映画監督さんが、続編を作るのを拒んだ話があって、その考え方がやはり、同じものを作りたくないとのこと。
商業的にはダメなんでしょうけれど、やはり、新たな取り組みがあってこそ、やる気が湧くものです。
時間も労力も無駄にはなるけれども、そういう無駄を意味あるものに実現したときに、他と違った優れたものが生まれるだろうと思っています。








