先行配管/捨コン
今日は、朝一に現場廻り確認指示。その後は設計作業でした。
花堂中の現場は、午前中に給排水の先行配管工事。午後からは、捨てコンクリートの打設作業が行われました。
朝のうちは、けっこう雨が降りましたが、その後止んでくれて助かりました。
午後は、FPの家の営業さんが来られて打合せ。新しい発注の流れについて説明に来られたのですが、とくに問題はない話です。なんといっても、必要なものをきちんと供給して頂ければ良いことですからね。
ただ、あらためて考えてみると、当たり前に手に入るものと考えていて、それが手に入らなくなったら大変なことですよね。
仕事をしていくうえでのパートナーが、商品供給もしかり、技術もしかりで、それぞれにしっかり仕事をしてくれていることに、いまさらながら感謝です。
もちろん、変わっていくことも、時代の流れに沿って、進めて行かなくてはなりません。
継続して、優れた家造りを続けていくこと。これまで作ってきた家を継続して快適に住まい出来ることに全力をあげて、変化に対応していきたいと思います。
砕石整形
今日は、朝一に各現場廻りと、お客様宅廻り。その後は発注作業と施工図チェックなどを行いました。
花堂中の現場は、砕石の整形と、捨コン用の型枠取付まで行いました。
今日は、金沢のほうは7センチの積雪があったようで、福井はまだ降らなくてよかったなと思います。
明日からは、いったんゆるむみたいで少し安心ですが、冬場の作業は気を抜けません。天気を見ながら進めて行きます。
話は変わりますが、ニュースで福井の城跡に県庁が建っていることが挙げられていました。「みっともない」と。
いまさらの話なんですが、私も福井へ来た時から、福井の知事は何てことするんだと思っておりました。考えられないくらいひどいなと。
今も、声を上げる人がいて、議論になっていることはいいのですが、移し替える費用も、今後の活用方法に関しても、莫大な費用がかかる話です。
北陸新幹線も来ることから、石川・富山とのまた比較から、そんな話になってしまうんでしょうね。
ただ、いまさらジタバタしても仕方ないかなと思います。福井は福井の特徴として、ありのままでいいと思います。
お堀の中に県庁がそびえ立っているというのも、特徴的かもしれませんし、こういうことしちゃいけないという、よき見本となります。むりやりカッコつけないほうがいいですよね。
ただ、今の知事さんは変わって欲しいですが・・・。ほんとに福井を愛する人が知事さんとして居てほしいと思うものです。
排水管に携帯
今日は、朝一にお客様から電話をいただきまして、携帯を2階のトイレに流されたとのこと。
携帯を鳴らしてもらったら、2階の配管のあたりでバイブが鳴っている模様です。
どうしたものかと考えながらも、とりあえず現場で打合せを済ませてから、あれこれ道具を積んでお客様宅へ向かいました。
まずは、トイレを外す作業から始めるのですが、これがなかなか狭くて大変です。外し終って、そこから取り出せないかなと思いましたが、けっこう奥に行ってしまっている模様。
仕方ないので、外の枡まで流すことにして、高圧洗浄やホースで押し込んでみましたが、反応はなく。窓を介して、外からホースを引き込んで水圧をかけましたが、出てこない。
2階のお風呂の水とキッチンの水を溜めて、一気に流したのですが、それでも出てこない。とうとう、防水の携帯でなかったので、音も出なくなってしまいました。
もう、あきらめかけてきて、パイプクリーニングの業者さんに相談するも、けっこうな出費になりそうです。
それでもう一度挑戦することにして、トイレットペーパーを丸めてホースで流しましたら、カタンと音がして。今、下に落ちたんだと分かりました。もうひと息です。
お風呂にもう一度水をはり、キッチンのシンクも水を溜めて、トイレットペーパーも丸めてホースで一気に流しつづけたら、やっと枡のところに出ました。
3時間くらいかかりましたね。でもほんとよかった。一時は配管を切って出そうかとも思ったくらいです。
今のトイレって、便座から立ち上がると、自動で流してしまう装置が付いていますから、うっかり流してしまうんですね。落としたら、慌てず便座を押えながら立ち上がるか、スイッチを切るとかしないといけませんね。
どうか、皆様お気をつけいただきたいので、長々と書いてしまいました。
さて、花堂中の現場です。
トラックがかぶっていて見にくいですが、向こう側の車両で、鋼管杭を打っています。
順調に進んで、15時には引き揚げました。
施工状況の確認をしてきました。まずは、地盤改良は完了ですね。






