すきとり作業
今日は、朝一現場で大工さん打合せと基礎工事スタートの現場確認と地鎮祭で敷いていたブルーシートと板の回収。その後は、設計作業でした。
基礎工事は、すきとり作業から始めています。
どろどろの土ですね。これでは杭打ちもままなりません。
最初にすきとりと砕石地業を済ませて、その上から鋼管杭を打設する段取りにしました。
本当は、地鎮祭をする前に、この泥土のすきとりをする手もあったのですが、表層改良と結果が出たら、こんな土でも改良用に残しておかなくてはいけませんでした。
建て替え工事は、解体が終わらないと地盤調査も出来ないので、この点の段取りが難しかったですね。
地縄張り/足場解体
今日は、午前中に花堂中の現場で地縄張り作業。午後は木田の現場で電気工事打合せと足場解体後の確認と清掃。その他は、見積や設計作業でした。
地縄張りは、まだお天気でよかったのですが、歩くとドロドロになる土地なので、地縄の内側にブルーシートを敷いて、地鎮祭用に板も持ってきて置きました。
まずは、地鎮祭をした後に土の処理をしないと大変です。
木田の現場も、足場が取れてスッキリしました。これでまた工事も動かしやすくなります。
お願いしているそれぞれの工種が、きちんと入っていただければ大丈夫なのですが、よその工務店とかの話を聞くと、みんな忙しくて工事が遅れている模様です。こちらにしわ寄せが来なければいいのですが。
家は一生の住処となるところです。慌てて建てるものではないと、いつも思っています。
無理のない工程で、確実にひとつひとつ仕上げていきたいものです。
外部クリーニング
今日は、事務作業と設計作業。午後に現場廻り確認打合せも行いました。
木田の現場には、足場解体前のクリーニングに入ってもらいました。今日は雨にならなくて助かりました。
足場が外れる前に、もう一度外回りのチェックをしました。
北側の屋根ですが、北側斜線制限もありまして、切り妻屋根にしているのですが、落雪をきっちり止めるために、アングル材を通して取り付けています。固定金物も多めですね。
南側も、天窓の上の段も入れてもらって、全体で止める感じになっています。
瓦屋根と違って、板金屋根の雪止めはしっかり止まるので安心感があります。
明日は、足場の解体となります。







