解体工事開始/カーポート修繕
今日は、朝一勝見の現場で養生作業。その後9時からお客様来社プラン提出打合せ。その後、春江の現場に解体作業の確認と指示。
午後は、お客様宅に修繕工事に。その後は事務作業と設計作業を行いました。
次に始まる、春江の現場も、やっと解体作業に入ることが出来ました。
家が建っていたにもかかわらず、地目が「田」だったんですね。「宅地」にするための証拠として家を残して地目変更を行なうため、工事が遅れました。
昔からの土地は、いろいろとあいまいなものが多くて、大変です。
午後からの作業は、お子様がカーポートの横材にぶら下がって、引きちぎってしまったものを、元通りに直す作業です。
たしかに、手が届いたら、ぶら下がりたくなるかもしれませんね。
元々、柱間に差し込んで組立てたものなので、後からは入りません。横材のアルミに細い切れ込みを加工して、柱に金物を付けてから、スライドして差し込む加工を施しました。
柱にビスが両側とも折れて、しかも残っているので、取らなくてはと専用のドリルを使ってみましたが、どうにも取ることが出来なくて、新たにビス穴を加工してから取り付けました。
加工した溝は、見えない上部に施して、コーキングをして塞ぎました。
簡単そうで手のかかる作業でしたね。もう壊さないようにお願いしたいと思います。
スノコ取付/階段塗装
今日は、午前中にお客様宅でスノコの取付作業。午後からは勝見の現場で階段の塗装作業を行いました。
火打ち梁に載せる形で、スノコを取付けさせていただきました。
事前に、塗装作業とカットはしておいて、現場で手早く組立て作業という形をとりました。
それでも、現場で調整しながら組立てたので、2時間かかってしまいましたね。
こちらも、エアコンのメンテナンス時に、人が載れるスノコとして作らせていただきました。
ロフトの階段側からでも、お掃除が出来ると思っていましたが、メーカーは厳しいですね。こちらも足場を作ってくれなくてはダメと言われてしまいました。
それで、こちらはもう造り付けで、足場になる床を作ってしまおうというご提案です。
物も載せられるし、物干しざおを吊るしてもいいかもと、お客様とお話ししていました。
午後からは、勝見の現場へ。
リビングに、フローリングが張られました。メープルのラスティック乱張りというもので、荒々しさがあって、かっこいいフローリングです。
階段の塗装は、サクラの突板張りに薄いベージュを塗らせていただきました。
透明だけだと、きつい赤色に発色するので、白を多めにして自然塗装を塗らせていただきました。赤みは出てきますが、ちょっと押えられたと思います。
お施主様が差し入れを持ってきてくださいました。
外は暑いのに、中が涼しくて、FPの家の性能を実感されてお帰りになりました。
やはり性能も、体感するのが一番わかりやすいですね。








