木部造作材塗装
今日は、1日現場で塗装作業でした。
まず、サンダー掛けから行うのですが、どうしても木ですから逆剥けになっている部分もありました。これも時間がたつとだんだん浮いてきますので、削り取ってパテ埋めを行います。
パテ埋め部分は乾燥が必要なので、作業が明日になります。1日で片付けたかったのですがダメでしたね。
これも、自分で作業するから不具合な部分も見つけられるのですが、人任せだと後からわかってがっくりという事になります。
こういうところがあって、忙しくてもなかなかアウトソーシング化出来ませんね。
現場は外は曇っていても、吹抜け窓から終日明るい光が降りそそぎます。作業は色のノリがわかって快適でした。
今回は、場所によって木に塗る色を変えております。色見本を作って決めていくのですが、樹種によっても発色が違いますので、お互いになじむように調色を行います。
これも塗っては見比べてを何度も繰り返すので時間がかかりますね。
足場解体/立上り型枠
今日は、朝一花堂の現場廻りと作業、南江守の外壁リフォームの現場確認。その後事務作業のため法務局や役所廻り。夕方にまた花堂の現場確認と作業を行いました。
やっと、足場がとれてスッキリしました。とはいえ、草むしりもしないといけませんね。防草シートを敷いてあっても、際の方から生えてくるんですね・・・。
内部も吹抜け足場がとれてスカッと明るくなりました。
基礎工事の現場は、立ち上がりの型枠が組まれました。
夕方、アンカーボルトのレベルチェックを行いました。型枠作業が済んでから、天端レベルを出して、それに合わせて、再度レベルチェックを行います。
鉄骨サンダー掛け
今日は、午前中鉄工所で作業。午後は外壁リフォームの現場2件確認と作業。花堂の現場確認と外回りの清掃作業などを行いました。
今日も結局、1日外作業になってしまいました。
鉄工所では、花堂の現場の鉄骨階段のサンダー掛け作業を行いました。
たくさんありまして、半日ずっと行っておりましたから、手首が相当疲れました。
とにかく角を丸めることと、手で触って引っ掛かりや角が立ってないかとやっていきます。
普段は木を触っていますが、鉄骨もなかなか面白いなという気持ちにもなりました。
鉄を切ったり、溶接したりして、自分で作れるようになりたいなと思ってしまいます。
それには、音を気にせず作業できる環境の作業場が欲しいなと・・・。なかなか夢ですけれどね。






