鉄筋工事/実相院その1
今日は、朝一土間シートを施工して、その後鉄筋工事が行われました。
1日で完了。鉄筋検査も行いました。
さて、今日から京都旅行の写真を少しづつ載せていきたいと思います。まだぜんぜん整理できてないのですが。
京都の観光スケジュールは、行く時の電車の中で、地図ガイドを見て決めました。1日目は流れ的に北の方から西に向かって進んでいくように計画しました。
最初に訪れたのは「実相院」。門をくぐるとすぐに、大きく鮮やかな緑が目に飛び込んできます。建物の実態がわからないくらいですね。
ここはメインとなるのが、暗い室内から見た庭の景色が、黒光りした床にきれいに写し込まれる部屋。残念ながらここは撮影禁止。ネットで調べられると見られるかも。
とにかく、美しい。引き込まれるような鮮やかな緑が、映像として写っているような感覚でした。もうこれだけで、京都に来たかいがあったなと思うくらい満足のいくものです。
方角は北側の掃出し窓になり、少しだけ障子を覗かせて、後は雨戸を閉めたように昼間でも室内は真っ暗な状態に。北側ですから室内に直接光が入ることなく、向こう側の庭木は光が当たって明るくなっているものを見るわけです。
北窓はだから好きですね。その良さが存分に発揮された見事なつくりでした。(写真もないのに語ってしまってすみません。)
こちらは、東側にある庭を覗いたところ。こちらは写真があるので、明日また続けてご紹介いたします。
上部躯体検査/地盤改良
今日は、地盤改良立会いと、上部躯体検査、電気工事打合せなどがありました。
躯体検査は、主に筋交の検査となりますが、当社では筋交の金物に、全数番付を書いて、全数写真を撮って、写真台帳にまとめてから検査を受けます。もちろんお施主様にもお渡しする書類になります。とにかく、社内検査を終えてから、検査を受けるという思いがあります。
ところが検査員の方から、今度からは7~8割方出来た時点で、作業途中に検査することに変更になったとのこと。
保険会社の考えによると思いますが、検査員が外側の筋交や金物を目視して、写真にも納めるようにという指示のようです。その後の金物の取付は、工務店サイドの責任で付けるというもの。全数付いているかどうか確認しないことになりますね。
なんとも中途半端な検査だと思ってしまうのですが、施工時点をしっかり見張らないとダメな工務店があるからなのかもしれませんね。
さて、こちらは地盤改良の作業中です。
先日、地盤調査が行われ、表層改良という結果を経て今日の工事となりました。
シンプルで小さな建物なので、1日で改良完了。改良で余った土も、盛り土の足りない分に利用します。









