FP床パネル伏せ
今日は、FPの床パネル伏せを行いました。
床パネルを置くと、さらに高く見えますね。これで道路の高さから1.2mが床のレベルになります。
床パネルに、ヌレインという保護シートを貼っている様子です。いつもは私が貼る作業を手伝うのですが、今回は大工さん二人入っていますのでお任せしました。
奥に見えるブルーシートは、作業で出る粉塵がお隣に行かないように配慮して立てたものです。
ヌレインが貼れて、パネル伏せは完了ですね。
ブルーシートを敷き詰めて、工事の段取りを考えて、1階のFP壁パネルだけ、仮置きしました。敷地に建て方用の資材が置けない現場で、工事の進め方も細かい段取りが必要です。
土台伏せ
今日は、朝から大工さん二人と土台伏せ作業に入りました。
午後は現場を抜けて、事務所で鉄骨階段の打ち合わせ。その後戻って後始末など。
こちらは、ベイヒバの集成材でオール4寸角仕様になりますので、いつもより重いですし、基礎が高くて、上がったり降りたりが大変でした。
明日は、FPの床パネル伏せとなります。
高基礎に
今日は、午後から基礎工事の現場で作業をしました。
午前中にポーチのコンクリートを打設したので、型枠が外れれば基礎工事も完了です。
今日は、内部の掃除から、アンカーボルトの垂直調整、天端レベルの確認など。
作業していると、基礎を見ながら看板を見に来る方がけっこういらっしゃり、お声をかけたら、立派な基礎やねと言われます。
ここは道路が低く、10年前の福井豪雨で水が付いた地域です。こちらのお宅も道路から93㎝まで水に浸かったそうです。
そのため、万が一ですが、同じように浸水しても床下で済むように高さを設定しています。
基礎の中に水が入っても洗い出せるように考えていて、外から基礎の中に入れるように点検口が付いています。
ご近所のお宅を見ると、床下換気口の網に内部から泥が付着したままです。わからないですが、床下はそのままなのかもしれません。
それこそ基礎断熱で作られたお宅は、いったん浸水したら厳しいですね。FPの家は床の直下で断熱・気密をとりますから、そういう点でも安心なんですよ。








