今日は建て方

今日は、当社の倉庫兼住宅の建て方を行いました。

青空の中、スタートです。 まずはFPの壁パネルの荷卸しから。

1階の床組が出来上がったところ。

床合板を敷き込み中の見上げです。

床合板が敷き終りました。

FPの屋根パネルが届きました。

ロフトの床を敷いています。

袖壁の屋根を納めています。

こちらは、工場で大工さんが先もって組立てたものを取付けして、建て方での段取りを早くしています。

屋根パネルを、納めていっております。

こちらは、ロフト階になります。

屋根パネルが伏せ終わって、これから間に補助パネルを入れていきます。

大きなバルコニーがあるのですが、こちらに仮設の屋根を組み立てます。

バルコニーの仮設屋根の施工中。

バルコニー仮設屋根が出来ました。

屋根のルーフィングも施工中です。

17時には完了しました。

後始末をしていて暗くなりましたが、無事終わってホッといたしました。

完成気密測定結果

今日は、午前中に春江の現場の完成気密測定を行いました。

その他は、経理の仕事と設計作業。合間に鉄工所へ手摺の塗装作業の確認に行きました。

風の強さは1.1m/sで、測定になんら支障ありません。

中間の測定と同じく、キッチンの勝手口で計測しました。

今回の測定でも、気密が良すぎてエラーが出てしまうために、1㎝×10㎝=10㎝2の穴を開けて測定し、やっと数値が出ました。

相当隙間面積が21㎝2とありますので、実際の数値は、これから10㎝2を引いた値で11㎝2ですね。

この11㎝2割る相当延べ床面積の106.81㎡ということで、相当すきま面積(C値)は0.10㎝2/㎡となりました。

トップクラスの気密住宅です。

今回の建物は、引違窓も無いし、ウィークポイントになる施工部分も少ない建物だったかもしれません。

FPパネルを用いて、当社がこれまで築いてきた材料や工法と、電気及び設備工事屋さん、そしてなにより大工さんの細かい気密工事があってこその数値だと思います。

ありがたいですね。これで、お客様もより省エネで快適な住まいにお住まいになれます。

中間気密測定

今日は、朝一設計作業と、午前中に春江の現場の中間の気密測定とお客様宅でメンテナンス工事。

午後は設計作業と発注作業。ちょこっと自宅リフォーム作業。18時からお客様宅訪問、打合せです。

中間の気密測定は、勝手口ドアで行いました。

また、気密が良すぎてエラーが出てしまいます。

仕方がないので、10㎝2の開口を空けて測定しました。

総相当隙間面積が23㎝2なので、10㎝2を引いて13㎝2となります。

これを相当延べ床面積106.81㎡で割りますので、C値は0.12㎝2/㎡となります。

十分な数値ですね。これでまた、安心して工事を進めて行けます。

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