土台~床パネル搬入
今日は、朝一に土台材料の荷受け。お昼ごろに、FP床パネルの荷受け。養生作業。
午後からは、お客様を1件、勝見の現場ご案内をさせていただきました。
土台・大引き材料の荷受け風景です。
トラックに載っている材料は、よその現場の材料です。
お昼ごろに、関ヶ原の工場から運んだ、FPパネルの荷卸し風景です。
滋賀の方は、雨風で荒れていたそうですが、台風より早くこちらに着いてくれました。
雨の降ってない時に、降ろせてよかったです。
ブルーシート1枚目の養生風景です。
ブルーシートを重ねて掛けて、ビニールひもとロープで、縛り付けてきました。
もう1台、屋根パネル等も降ろす予定でしたが、運送会社の倉庫で一時預かりしていただくことにしました。
今晩に、台風来そうですが、この監視カメラで、時々確認したいと思います。
土台・パネル伏せは、明日の予定を延期して、明後日に行う予定に変更しました。
見学会2日目終了
今日は、見学会の2日目を行いました。
ご来場いただきましたお客様には、暑い中お越しいただきまして、ありがとうございました。
30坪の家とは思えないような、広さを感じるお宅で、しかも家中か涼しく過ごしやすい空間になっているので、改めて「FPの家」の性能の高さを感じていただけたことと思います。
こちらは、上が室内の温湿度。下が室外の温湿度を測っております。
外気温は36.1℃。FPの家の室内は、24.8℃となっておりますね。
こちらは、1階床の表面温度で、24.6℃。
こちらは、南側サッシの隣の外壁側の壁で、24.1℃。
こちらは、室内側の壁の温度で、23.1℃。
こちらは、吹抜けから屋根なりの天井面を測って、24.1℃となっておりました。
概ね、室内温度と床・壁・天井の表面温度が同じ温度くらいになっています。
これが、空気温度と輻射熱を足して2で割った、「体感温度」となりますので、室内がとても涼しいことがわかります。
今回は見学会で、低めに設定しましたが、実際お住まいになるのは、もう少し高めでも、十分ですね。
住まいは、確かな性能があってこそ、エアコンでも換気システムでも活きてくるものです。
さて、今回もお施主様には、お宅をお借り致しまして、見学会が出来ましたこと、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
換気風量測定~キソパッキン
今日は、朝一に環境測定バッジの回収と、換気風量の測定。その後、春江の現場に行き、墨出しとキソパッキンの取付作業。その後、お客様宅メンテナンス訪問。
午後はまた、別なお客様宅へメンテナンス訪問。その後、戻って事務作業を行いました。
勝見の現場は、昨日の午前10時頃から、エアコンは止めてあったのですが、朝、室内が暑くなっていなかったので、測ってみました。
室温は27℃。床の表面温度は、26.8℃と、安定していました。
人がいないのと、電化製品も無いから、熱源が無い状態とはいえ、FPの家の性能は、さすがです。
換気風量測定も行いました。気密がちゃんとできていますから、きちんと換気風量も整っています。
朝のうちにと、春江の現場も作業を済ませてきました。
それでも、太陽光の強いこと・・・。
コンクリートの表面温度は、39.3℃。自動車のボディーだと50℃くらいにはなっているので、そこまではいきませんが、それでも照り返しがきつかったですね。
午前中に、毛矢のお客様宅に行き、屋上の露天風呂の準備をしてきました。
屋上からの景色は、梅雨も明けて、すっかり夏の空でしたね。

















