FP技術指導員講習
今日は、午前中は鯖江の現場で、備品の取付作業とブラインド取付確認など。
午後は、FPの家の技術指導員認定講習会が金沢であり、行ってきました。3年ごとに受講していくものです。
講習があって最後に試験を受けるのですが、ちょっと簡単すぎて一番に出てきてしまいました。
講習は簡単でも、なんといっても実務が肝心です。それと技術指導員は、お住まいになられてからのお客様に対しても、適切なアドバイスが出来なくてはいけません。
高気密・高断熱・計画換気全般の現場での指導、お客様への換気やエアコンのアドバイスなど、一般の工務店より高いレベルの対応が必要ですね。
週末の見学会も、ぼちぼちご予約をいただいておりますが、午後からがまだ空きがありますので、どうぞホームページの「お問い合わせ」から入っていただいて、お申し込みくださいませ。
宜しくお願い申し上げます。
機能的な格子
今日も、基本的に見積作業だったのですが、それ以外に家具工事の打ち合わせで家具屋さんに。鯖江の現場で急ぎの塗装作業があって、午後からは現場作業でした。
鯖江の現場は、外部ポーチの左官工事が入っておりまして、こちら監視カメラの画像ですが、このようにブルーシートで屋根を作って工事を行っております。
左官屋さんって雪でも雨でも、なんとか作業しないといけませんから大変です。晴れ間が続く保証はありませんからね。
内部は、間仕切り壁上部の格子が出来上がっていました。空気の流れを積極的に作っています。FPの家ならではですね。
こちらは、裏側の部屋側です。照明が入ると、きれいな影が出来そうですね。楽しみです。
天井が高くても
今日は、午前中鯖江の現場でお客様と打合せ。その後お客様宅メンテナンス。その後は設計作業を行いました。
鯖江の現場の2階寝室部分になります。勾配天井で伸びやかな空間になっています。
普通の家ですと、天井が高いと暖房の熱が上にあがってしまってもったいないと考えてしまいますね。
でもFPの家の場合、空気の温度と壁・床・天井の温度がほぼ同じように蓄熱してきますので、複写熱の体感温度的に、快適な環境となっていきます。
それには、エアコンを自動運転でもつけたままにしておくことで、省エネで快適な環境づくりになります。
家に帰れば、心も体も休まる家造りが、とても重要だと思いますね。






