C値=0.1
今日は、午前中に鯖江の現場で中間の気密測定。午後はお客様宅訪問。その後事務作業を行いました。
今日は、お施主様も立ち合いで検査を行いました。
結果は、細かい数値で言いますとC値=0.145㎝2/㎡。
1回の測定で出ましたので、一発OKでしたね。
煙突部は、空いている筒の部分だけ塞いで検査しました。
こうやって、毎回優れた数値を出してくれるのも、基本的なやり方を変えないで、造らせていただいているおかげです。
性能はきちんと担保して、その上で、間取りやデザインは常い新しい工夫を加えながら進めて行きたいと思っています。
どこに出しても恥ずかしくない家造りを、目指していますね。
換気システムメンテナンス
今日は、午前中に越前市のお客様宅で、換気のメンテナンスと浄水器カートリッジの交換。その後鯖江の現場確認。午後は、打合せと設計作業。夕方に換気フィルターだけご注文のお客様に来社いただきました。
鯖江の現場も、換気システムの配管工事中です。
換気の配置、風量計算、配管経路など全て、私の方で設計します。構造とのからみで、配管が出来ないというようなことも無いように、いつも換気図と構造図はにらめっこしながら、構造設計と配管経路をまとめています。
それでもまた空間の設計変更もありますし、現場で再調整して仕上げます。一番ベストな形を追求してますね。
換気システムは、住む人の健康と快適を担う大事な心臓部です。「断熱」「気密」「換気」とどれ一つも怠ってはいけませんね。
普通、換気システムがついていれば、それでいいと思ってしまうかもしれませんが、メーカーによっても工務店によっても、付け方は様々です。正直に言って、ちゃんとしている会社がどれだけあるかなって心配なところでもあります。
お客様は、わからないでしょうから、お任せするしかないとは思いますが、ぜひこれから新築でご採用にあたっては、その意味をご質問されて、勉強されることをお勧めします。
そうすることによって、換気システムも大事な家の心臓部のように思っていただいて、毎年メンテナンスをおこなう意義を知っていただきたいと思いますね。
暖かい家
今日は、朝のうちにお客様宅訪問打合せ。午後はお客様宅でメンテナンスの手ほどきをさせていただきました。
その他は、自宅の階段に手すりを付けるのと、書斎の整理収納を行いました。
我が家の階段には、ずっと手摺を付けていなくて、いつでも付けられると思いながらずっとほったらかしでした。
「紺屋の白袴」みたいなもので、自分の家のことは後回しになって、16年間付けてませんでした。
無くてもいいかなと思ってましたが、あると使ってみて安心感はありますね。
今は、法律上付けないといけませんから、新築の物件には必ず付けております。
さて、今日もお客様のお宅に伺って思うのは、玄関入って暖かいなぁという感想。FPの家ですからね。そうなんですがやはり、自分が建てた家が暖かいという実感が、うれしいものです。
いい家を造れてよかったな。という良い気分で今日も過ごせました。






