FPパネルの「余力」
福井 工務店 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に越前市まで行ってお客様とお打ち合わせ。午後は、FPの家のウェビナーがありまして、「構造塾」の佐藤氏のお話を聞きました。
FPパネルの実際の耐震性能の実証結果から、耐震設計におけるウレタンパネルの、かなり大きな「余力」が見込まれることが明らかになっております。
数字的なことは、ここでは割愛しますが、今後わかりやすい資料を作ってくださることでしょう。
そして、その「余力」は「余力」として残しておいて、耐震計算には入れずに、いかに構造的に綺麗で経済的な設計をするかというお話でした。
FPパネルは、断熱と気密性能に優れているだけではなく、耐震性能に関してこれまでもわかっていたことではありますが、構造塾の佐藤氏からのお墨付きをいただいたことは、信頼がさらに増したと思います。
使用している側からしても、その優れた特徴を理解したうえで、活用していきたいと思うものです。
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モデルルームご案内/リフォーム工事打合せ
福井 高性能住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中はお客様来社、モデルルームご案内とFPの家のご案内。午後からは、FPの家の、以前在籍した会社の時のお客様宅に訪問、ユニットバスリフォーム工事の打合せでした。
モデルルームご案内も、FPの家のお話しも、喜んでお話しを聞いていただき、とても良かったです。
午後からのお客様は、23年ぶりのご訪問でしたので、とても懐かしく、昔話になりますが、お話しが盛り上がりました。
一貫して、FPの家に取り組んできまして、高気密・高断熱住宅に携わって28年になりました。
年数が経っても、FPの家にお住いのお客様は、その快適さに満足しておられて、ご訪問させていただいても、皆さん温かくお迎えしてくれます。
優れた性能のおかげですね。
今日も、ユニットバスの天井裏を開けてみましたが、本当にカラッとしていて、新築のままのような綺麗さでした。家全体が湿気ないからですね。
このような事例も、ご紹介しながら、FPの家の優れた点を、まだまだご紹介していかなくてはと思いました。
(夕方のモデルルーム”DUNE”)
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8月も終わりですが
福井 デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
8月も最後の日曜日になりましたが、相変わらず外は酷暑でした。
空気がむわっと暑くて、外にいる気がしませんでしたね。
こちらは事務所にある温湿度計ですが、お昼過ぎの写真です。外は37度近いですね。
上が室内温度で、下が外気温です。外気温計は、日陰に下げています。
エアコンの設定は、この時で26.5度設定でしたので、ほぼ同じくらいです。
FPの家は、この時、床も天井も壁とかの表面温度も、ほぼこの温度に近くなります。
これは、FPのウレタンパネルと内部側の石膏ボード下地との間に空気層が無いことで、石膏ボードにエアコンで冷やされた温度が蓄熱されることから出来ることになります。
空気の温度と輻射熱の温度が同じになると、空気を冷やしすぎることも無く、体の負担がとても軽減されます。
表面温度の写真を撮り忘れて、夕方に測ってみたら、空気の温度も表面温度も25度前後でした。この時外気温は34度くらいです。
とにかく、FPの家の中にいる限り、どこに居ても快適で、体が休まります。
用事があって出かけることもありましたが、やはり家に居る時の方が快適だなと、つくづく思いました。




