ロフトその1
今日は、午前中現場でお客様打合せ。その後発注作業。午後はリフォームの現場が終わりに近づいているので、残工事と清掃作業でした。
さて、今日の写真です。
こちらは、ロフトにあがる階段から下を見下ろした写真です。
写真奥の方が、吹抜けと階段なので、空間的に連続してつながっているのがわかります。
オープンなロフト空間です。ここにエアコンがありまして、ここから吹き出す空調が、2階の各室に入っていくように設計されています。
FPの家の屋根遮熱パネルを活かした、機能的な間取りですね。
部屋に造られた横長の開口部が、空調された空気の採り入れ口になっています。
エアコンの向きに合っていますね。
遠い寝室には、サーキュレーターを使う手もあるとコンセントも用意しています。
天井は低いですが、子供たちが喜びそうなスペースです。
収納としては、別に閉じた形のロフトがありますが、こちらは明日ご紹介します。
換気風量測定/環境測定
今日は、朝一施工図作成と発注作業。その後は、花堂の現場で作業。10時からリフォーム現場でクリーニング打合せ。その後資材の調達。
午後は、棚板とカウンター材の加工組み立ての後、現場で取付。その後あれこれ残工事作業と最後の測定関係を行いました。
換気風量測定を行っている写真です。換気システムが正常に働いているかを確認し、書類を提出します。
ホルムアルデヒドなどの環境測定バッジを設置して、一晩測定します。
こちらは、第3者機関に送って、結果をまた報告します。
きちんと、この家の結果をお施主様にお知らせすることができますね。
中間/完成のダブル気密測定
今日は、午前中花堂東の物件2件の気密測定。午後は、資材の仕入れと現場作業。見学会の備品片付けを行いました。
気密測定1件目は、気密工事完了後の中間気密検査を行いました。
結果は、1回目の測定で、隙間相当面積18㎝2割る相当延べ床面積121.87㎡の、C値0.147㎝2/㎡となりました。
気密が良すぎて、数回エラーが出た後の結果です。気密工事の検査結果としては十分すぎる結果ですね。
次は完成のほうの建物の気密測定です。結果をドキドキしながら進めるのですが、こちらも気密が良すぎてエラーが出っ放し。
仕方がないので、1㎝×5㎝=5㎝2の穴を開けてから再度測定。
隙間相当面積21㎝2と出ました。これに穴を開けた5㎝2をマイナスしますので、16㎝2になります。
16㎝2割る相当延べ床面積131.00㎡で、C値0.122㎝2/㎡となりました。
完成した建物で、この数値ですから、かなりの高気密です。こういう結果があってこそ、換気システムの能力も生きてきますし、冷暖房の効率も間違いなく上がります。
中間だけ測って、完成を測らずに、高気密をうたっているハウスメーカーもあるようですが、正式な気密測定は、あくまで完成時の建物において測るものです。
建物の性能は、カタログ通りにはいきません、コツコツと積み上げた手仕事でなければ、本当の意味での性能を、お客様に提供できないものと思っております。
大工さん、協力業者の皆さんに、心より感謝いたします。












