環境測定/風量測定

今日は午前中、昨晩セットしたホルムアルデヒドなどの環境測定バッジの回収。その後換気風量のチェックのため、風量測定を行いました。

こちらは、押し入れに付いた排気レジスター。FPの家では押し入れの中まで換気するんです。ですから布団がぜんぜん湿気ませんね。

風量測定器で、実際の換気量を調べています。気密がしっかりしてないと換気もきちんと行えませんね。

FPの家では、気密測定・換気風量測定・環境測定という三つの実測が義務付けられています。

カタログデータではない、お引渡しする建物の本物のデータをお渡しすることが、お施主様への安心にもつながりますし、サッシの性能から、選ぶ材料から、施工の精度までしっかりと工事を行ったという証にもなりますね。

工事中のご見学

今日は、工事中の現場見学に2組おいでいただきました。今日は外気温も1℃と昨日より冷え込んでおりましたね。

室内の温度は16~17℃。エアコンの設定をもう少しあげておいてもよかったかなと思いましたが。

壁、床、天井などの表面温度を測っても、同程度というのも見てただきました。

この家も大きな吹抜けがあるんですが、これによってエアコンの空気の流れが出来ていることも感覚的にご理解いただけたかと思います。

こちらは小屋裏に上がる階段。ここを上がっても同じ温度ですから、家じゅうが保温されていることがわかります。

普通の家では、各部屋を閉め切って、それぞれに暖房設備、冷房設備が必要となりますが、FPの家は間取りの工夫次第で、少ない機器で家全体が空調出来るという感覚を掴んでいただけたかなと思いますね。

小屋裏

今日は、午前中現場作業。午後はまたお客様から修繕の依頼で行ってきました。

午前中は越前市の現場で、表しになる構造材の角を丸める作業を行いました。

ちょっとわかりにくいかと思いますが、トリマーで丸く面取りを行いました。特に低い位置にくる母屋材は、頭を当てるかもしれないので、角を落とさないとね。

2階の上部に作った小屋裏は、思っていた以上に広く感じます。普通の家は、ここがほんとに屋根裏で使えないとしたら、まったくもったいないことです。

ただこれも、FPの屋根遮断パネルがあるからこそ実現します。普通の家の屋根裏は、夏には65度くらいの温度になってしまう場所ですからね。

優れた室内環境を作れることが前提としてあって、自由に快適な間取りが作って行けるのですね。

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