FP床パネル伏せ
今日は午前中、床パネル伏せを行いました。
写真はパネルを伏せてから、養生のヌレインを貼った状態です。
お昼になったのですが、ブルーシート養生まで行って終わりました。
風が強いところなので、夕方また細かいところをシートを当て直して、納めてきました。
午後は、永平寺でメンテナンス工事をしている現場立会い確認や、ほかにもメンテナンスの依頼でお客様宅訪問。最近、どういうわけか、メンテナンスの依頼が多いのです。
そのほかは、地盤改良工事の現場、仕上げ工事の現場の確認。
昨日、今日と、車で走り回っていることが長くて、机に向かうとホッとしております。
会議~FPの家
今日は、朝のうちにお客様宅訪問と、基礎の現場確認。
その後は、FPの家北信越の役員会で、新潟の上越まで行ってきました。
片道3時間半はかかるので、往復で7時間は道中です。今日は半分くらい運転を代わってさせていただきました。
地域を分かれて開催し、TV会議にしませんかという提案もしてみたのですが、難しそうですね・・・。微妙なニュアンスがつかみにくいようです。1対1なら出来そうなんですが・・・。
ということで、会議となると集まらないといけませんが、まだこれからも、なにか良い方法を考えたいものです。
25年度のスローガンも持ち寄って決めようという話だったのですが、結局、案を出したのは私だけで、それをちょっと言葉を変えて採用に。
ちょっと弛んでいる会員に活を入れる内容にしたのですが、わかってくれるかどうか。
FPの家のブランドを、ただ仕事をとるための看板と考えているような会社は考えを変えてほしいものです。
看板といえば、福井にも10年ほど前に会員をやめているのに、FPの家の看板を書き換えないズルい工務店があります。何度警告しても降ろさないんですね。
福井市の荒木別所町にある会社ですが、あの会社はもう、FPの家を作ることもノウハウもありません。会社として恥ずかしくないのかと考えます。
不快な話でゴメンナサイでした。FPの家は、どう考えても、ほかにない優れた住宅であることに間違いはなく、これを真摯に造り、取り組んでいけば、かならず認めていただけるものと信じてやみません。
当社では、FPの家しか造りません。どんなに補助金などのエサで釣ろうが、間違った材料は使いません。流行には流されません。
そんな頑固で一筋な道が、確かな信用を得られると信じております。
PM2.5/地盤改良
今日は、勝山のOBのお客様宅に換気システムのメンテナンスに市村といっしょに伺いました。
お天気が良くて、雪はすっかり解けているのですが、雪が残った遠くの山の景色がとてもきれいです。
お掃除をさせていただいたのですが、福井市内のお宅と比較しても全然汚れが少ないですね。やはり空気自体がきれいなんでしょう。近くに田んぼや畑もないので、虫が少ないのがいいですね。とても楽にお掃除させていただきました。
さて、今話題のPM2.5についてちょっと情報です。
当社が作るFPの家では、ガデリウスの第3種換気システムを採用しておりまして、この給気口には標準で花粉フィルターを付けさせていただいております。
ただ、PM2.5のような微粒子ともなると、十分とまでいえないのが実際です。
この給気口ですが、平成20年竣工の旧丸型から四角型の給気口に変わってからのものに限って、フリマーフィルターという高性能なフィルターが取り付けられるようになりました。
こちらですと、PM2.5のような微粒子の捕集も70~90%可能というメーカーデータがあるようです。
従来のような網目を通過するときに目にひっかけて捕集するような考え方でなく、筒に入った繊維状のものに静電気によって吸着させるものです。これは使い続けても目詰まりもしにくく、空気の流れを邪魔しにくい構造ということですね。
もちろん窓を開けなくても換気が出来るFPの家ですので、一般の家とは大違いですが、さらに気を使いたい場合は、こういう優れものがありますので、ご紹介まで。
最後に、今日の写真です。
今日は船橋新の現場で、地盤改良工事が始まりました。埋め立ての土が柔らかくて1.5mから改良することになりました。
硬化剤を混ぜた土は、量が増えますので、残土処理をすることになるのですが、職人さんと話をして、駐車場部分の砕石をいったんどけて、その下の土を残土として出し、そこへ改良で余った土を入れるという明日の段取りにしました。
これで、手間はかかりますが、無駄にならずに後を良くすることが出来ますね。




