自己防衛能力を
今朝は冷え込みが厳しくて、車のガラスも凍っていましたが、日中はぐんぐん温度が上がりました。1日の温度差がかなりあったんじゃないかなと思います。
北海道では、寒波の為悲惨な事故がありましたね。まさかと思う出来事でした。自然を相手にすると人間とは弱いものです。
先日、猛吹雪の中、高速に乗って夜帰宅することがあったのですが、猛吹雪になって白線はもちろん見えませんし、視界が悪く道路がどうなっているかわからないくらい。
50キロ規制でしたので、それくらいで走っていたのですが、スピードを落とさない車の多いこと。私はすぐにインターから降りました。
めったなことはないだろうと思うのか、いいかげんに振る舞うドライバーが多いですね。ある意味、自己防衛能力に欠けるといいますか、甘えがあるのだと思います。
世の中が、とても便利で平和で、何事もないのがあたりまえになってきておりますが、そうではなく毎日を無事に過ごしていることを、どこか常に謙虚になる気持ちは持ち続けたいものであります。
当社は、家造りを通して、快適な暮らしを提供することに努力しておりますが、なにより家は、家族の安心・安全を守ることが前提です。
高い断熱性能をもって、そこに必要な気密と換気機能。そして全館空調の考え方をご指導し、家の中に空気の汚れがなく、温度差を作らないことで、家族の健康を守っています。
これがまず第一条件として家造りの根底にありますね。
もし、たとえ電気がこなかったりしたとしても、「断熱」という考え方は、夏でも冬でも絶対に有効なキーワードです。
国土交通省も、要らぬしがらみを捨てて、「断熱」にもっと力を注いでほしいものだと思います。
断熱=保温
今日は、晴れの良いお天気になりました。陽射しがあると冬でも気温は暖かくなりますね。
つい最近、寒波がきて大変な地域もあったりしたのに、こんな暖かさになったりいろいろですが、春が近づいていることも確かです。
若いころは、春が来ると必ず体調を崩していたような気がします。温暖の差に体がついていかないのでしょうか、春は苦手でしたね。
今はFPの家に住んで、ほんと体調を崩すことが無くて、やっぱり家でゆったりと体を休めることが出来るのが、体調管理になっているのかと思います。
息子たちも、ほとんど病気をすることなく、特に次男は中学3年間も無欠勤で学校に行きました。
すべてを家のおかげというわけではなくても、断熱性能の高い家に住むことが、住む人の健康に影響して、その健康の高さの確率が高いことも調査報告されています。
詳しくは、FPの家のHPから近畿大学の岩前教授の動画がアップされていますので、ご覧になってみてください。
さて、今日の1枚。
alfiのモダンクラッシックというポットです。デザインで選びましたね。
以前はコーヒー、紅茶を飲むたびにお湯を少量沸かしていたのですが、ポットに置いておくのもいいものです。
いつでもお湯があるみたいなイメージが、なんとなくゆとりを持たせてくれるんですよね。
断熱=保温という流れでのご紹介です。
中間気密測定結果
今日は、中間の気密測定を行いました。
結果は下記の写真のとおりです。
ちょっと読みにくいと思いますが、1回目の測定で0.127㎝2/㎡が出ました。
一発OKですね。
測定は、この後も確認しながら進めまして、排水管のテープの剥がれなど治したら、もっといい数値も出ましたが、中間検査としてはこれで問題ないですね。
ここでの検査は、完成の検査ではないので、あくまで自主検査です。それでも行うのは、この時点で、間違いがないか調べておかないと、壁を塞いでしまってからでは治せませんからね。
完成の時点での検査1回で済ますなんて、私には考えられません。
なんで、気密が出るんだといぶかられる人もいますが、やることをやっているからこその結果です。
もちろん、気密テープを貼る工事だけでなく、材料の選定・構造金物・パネルのプレカット。その他トータルの結果が出るものです。
それがまた実現できるのがFP工法なんですね。




