ロフト施工中
今日は午前と午後と2件、お客様を工事中の現場にご案内させていただきました。午後も暑い日になりましたが、窓を閉じた現場内はエアコンなしでも涼しくて、お客様もびっくりされておりました。
工事中を見ていただくというのも良いことですし、プランを考える上でもスケール感を実感していただけるのがいいですね。
こちらは、ボードがまだ貼られていない状態ですが、8帖あるロフトです。屋根裏に8帖もあれば、収納には十分ですよね。
こちらはロフトから、階段のある方向を写したもの。天井が低いのを我慢すれば、楽に上がれるのがいいです。
このストリップ階段がロフトに上がる階段です。蹴込み板が無いのは、空気の流れと採光を考慮したものです。
ロフトから階段の吹抜けを見下ろした写真です。階下の合板が張ってある所が、実際にはグレーチングを敷く事になり、吹抜け兼用の廊下になります。
グレーチングは取り外すことができ、真上の梁に滑車かウィンチをかければ、大きいタンスでもまっすぐに上げることが出来る工夫を考えています。
「空調」「採光」「利便性」の三つの機能を兼ね備えたご提案になります。
中間気密測定
今日は、中間の気密測定を行いました。結果はご覧のような数値で、C値は細かく言うと0.136㎝2/㎡となりました。
午前中、最初の測定は0.3と出て、大工さんとこれはおかしいと、隙間のある部分を探して回って、しらみつぶしに治していきました。
数値は正直に表れていって、0.2となり、最後0.1が出ました。もう後は開口部であるサッシの開く部分から漏れるくらいで、これは仕方ありませんね。
中間の気密測定は原則ではありませんが、こうやって測定したり、負圧をかけて隙間を調べることで、もう一歩レベルアップ出来ます。当社では欠かせない取り組みですね。
午後にはお客様にも、見ていただきました。これで、仕上げる前に少しでもご安心いただければ幸いです。
気密工事/現場審査
今日から5月に入りましたね。昨日が休日だったので、なんとなく今日が月曜日のような感覚でしたが、大工さんのほうは昨日も現場に入ってくれていました。
屋根とロフトから気密テープの作業を進めてくれていました。きっちり貼ってくれていますので安心です。
午前中にフラット35の中間現場検査も受けて、こちらも合格。フラット35Sの金利20年引き下げのほうの省エネルギー性の優良住宅所得支援制度の適用を使っています。といってもFPの家だと当たり前のように該当するので、書類を整えるだけですね。
検査員の方も、サッシを確認したり、パネルもプレカットできちんと納まっているし、現場もきれいでいう事ありませんということでした。








