中間気密測定
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、午前中に越前市の現場の中間気密測定。午後は、中間検査の立会い。戻ってからは見積作業と、あれこれ段取り作業でした。
こちら気密測定を行っているところです。
本日は、お施主様のお父様と知人の方もいらして、測定をご見学いただきました。
結果は、1回目でこの通りです。
総相当隙間面積が23㎝2で、建物外皮の実質延べ床面積が118.87㎡になるので、相当隙間面積のC値は0.193㎝2/㎡となりました。
隙間特性値のn値も1.06となっていますが、この数値は1から2の間に納まっていないといけなくて、1に近いほど隙間の大きさが小さいものの集まりだと言えます。
逆に2に近いと、大きめの隙間が空いている可能性があると判断できるようです。
この後も、もっと良い数値にならないかと、隙間を探したり、仮設ドアに目張りテープを貼ってみたり、測定も手動でも測ってみましたが、ほぼ同じような数値となりましたので、これで間違いないというところです。
充分良い数値ではありますので、今後はまたこの数値を落とさないように、工事を進めていきたいと思います。
吹き抜け窓
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今日は、午前中に越前市の現場確認。午後は、施工図の作成や見積作業その他。夕方にお客様宅訪問、小作業でした。
越前市の現場です。お天気の間に大工さんは、汗だくになりながら、外部胴縁を施工中です。
室内は、息子が気密テープを貼る工事を進行中です。
吹き抜けの東面に付いているFIX窓です。現在は足場がありますが、外部も吹き抜け空間となっている建築的に面白い部分です。
窓を覗くと、東側が道路を挟んで田園になっています。
これも、囲われた中から見ることで、額縁効果が出るかなと思います。
窓ひとつとってみても、どんなサイズでどんなバランスで付けるかと、常に悩みながら設計していますが、実に奥深いものです。
FPパネル固定/雨どい交換
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今日は、朝一に越前市の現場確認清掃。その後、越前市のお客様宅で、網戸の取付作業。
午後に、雨どい交換リフォームを行ったお客様宅確認など。その他は経理の仕事と、見積作業及び雑用でした。
今日は、FPパネルの固定作業と筋交金物の取付作業のため、外壁のブルーシートをめくりながらの作業でした。
吹き抜け部分は、仮の足場を組んでいますが、ブルーシートを外すだけでも明るいです。
吹き抜けには、東と南からの窓があって、南に家が建っても充分光が取り込めるようにしています。
足場の無い感じが、早くも見たくなります。
雨どいの交換工事を行ったお宅を、確認に行ってきました。
高圧洗浄を掛けたので、外壁もきれいになっております。
金物のピッチも細かくして、呼び樋もしっかり固定していただき、これで雪にも安心です。












