階段加工/明日は建て方
福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。
今日は、朝一に鉄工所で階段親板と手摺の加工確認。その後、明日の建て方の準備。午後は、板金屋さんと施工について細かく打合せでした。
松岡の現場の階段親板になります。
実際は、三つに分かれて運搬施工するのですが、組んでみたものです。
上部で廻り階段になるので、設計も難しかったのですが、加工も板を突き合わせて溶接加工するのではなく、レーザーで切り出した1枚板になっています。
こちらは、階段手摺になります。
実際には踏み板に固定していくので、バラバラになるのですが、原寸図に合わせて、狂いがないかみています。
日程的に、年明けのサンダー掛け作業。そして塗装してから現場取付になります。
さて、いよいよ明日が高木中央の現場の建て方です。
天気をずっと心配して過ごしてきましたが、概ね大丈夫そうな天気です。
この時期に、ありがたいことです。
明日は、安全第一で取り組みたいと思います。
丸岡の見学会終了です。
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今日は、丸岡のお宅の完成見学会2日目でした。
今日も雪が少し積もって、時折強く降るようなお天気でしたが、
ご見学の皆さん、足元の悪い中おいでいただき本当にありがとうございました。
外は寒くても、室内の暖かさがあって、見学会としては価値ある見学会になりました。
ご協力いただきましたお施主様にも、本当に感謝いたします。
こちらは、昨晩に見学会が終わってから残って撮影したものです。
日中とはまた違った、雰囲気の良さが出ております。
これからまだ、日中も含めて撮影した300枚くらいの写真をチェックしないといけないのですが、少しづつ日記でもアップしていきたいと思います。
ご覧になれなかった皆さまも、お楽しみにしてください。
2件の気密測定値が0.1
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今日は、外構工事打合せと、午前中に気密測定を2件行いました。
午後は、お客様と現場打合せ。その他、中間検査立会いと再クリーニングの現場確認。施工図の修正など。
1件目の気密測定は、今週末完成見学会の丸岡のお宅です。
測定値は、総相当隙間面積が21㎝2で、実質延べ床面積が181.69㎡なので、相当隙間面積C値は、0.116㎝2/㎡という本物の高気密でした。測定1回で、一発OKでした。
今度は、松岡の現場の中間気密測定です。
こちらは、1回目の測定でエラーが出て、気密が良すぎて測れないことが分かり、わざと1㎝×10㎝の10㎝2の穴を空けて2回目の計測を行いました。
結果、総相当隙間面積の測定値は20㎝2ですが、これから10㎝2引いて計算するので、10㎝2に対して、実質延べ床面積96.08㎡で計算すると、相当隙間面積C値は0.104㎝2/㎡となり、こちらも工事中間で安心の高気密でした。
この気密の高さが、住宅の性能を大きく左右します。
国の指針が、気密住宅の重要性をうたわないのは、とても残念なことです。大手企業に忖度しているのでしょうか。
きちんと目標数値基準を設けて、それに努力する方向性を打ち出すだけでも、日本の住宅性能と技術も上がっていくと思うのですが。
まずは、今週末の完成見学会で、本当の高気密高断熱住宅「FPの家」の暖かさを感じていただきたいと思うものです。
ぜひこの機会に、ご予約のうえ、ご見学ください。










