中間気密測定C値0.11

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、10時にお客様宅訪問小作業。午後は、気密測定と筋交検査立会い。その他は施工図の作成でした。

本日は、丸岡の現場の中間気密測定を行いました。

今回も、気密が良すぎて、何度と測定エラーが出てしまうので、しかたなく10㎝2の穴を空けた状態で測定しました。

結果は、相当隙間面積が31㎝2と出ましたので、10㎝2を引いて21㎝2として計算すると、総相当床面積181.69㎡割って、0.1156㎝2/㎡となりました。

仮設ドアや、大きな引き違いサッシが2セットあってこの数値なら中間気密測定値としては文句なしの値です。

引き続き、工事を進めていきたいと思います。

スマートホームについて

福井デザイン住宅 ライフ・コアデザインオフィスの本日のブログです。

今日は、オフをいただき、自宅の掃除片付けなど行いました。

今日のところは断捨離までできなかったのですが、ずっと仕事に忙殺されていたので、ちょっと部屋も片づけないと、気持ちもリセットできないなと思いまして。

 

さて昨日は、AI(人工知能)の話をしましたが、今日はスマートホームについてのお話しです。

私も初心者なので、簡単なところで言うと、声で家電を動かしたり、スマホで動かすことが出来るようにすることです。

簡単にできることなのですが、まずスマートスピーカーというものがあります。こちらをWi-Fiで自宅のインターネット環境に接続すれば、すぐにも始められます。

こちらスピーカーですので、基本的には、声をかけて音声を認識して、AIが応えてくれる内容になります。

音楽を聴くには、音楽ストリーミングの契約が必要ですが、天気予報や時刻やタイマーセットなど、音声で聞くことが出来ます。

加えて、家の家電を動かすには、仲介するスマートリモコンが必要になります。

これは、リモコンで動く家電でテレビ、照明、エアコンなどのリモコンの赤外線から情報を登録して、スマホかスマートスピーカーから動かすことが出来るようにするものです。

こちらは、自宅で使い始めたスマートスピーカーとスマートリモコンです。

使い勝手を考えて、私はAmazonのEcho Show 5というスマートスピーカーにしました。これだと音声だけでなく、画面に情報も表示してくれます。

白い四角いのが、Nature Remo mini2というスマートリモコンです。これより安いのもあったのですが、中国のメーカーだったので避けました。

自宅では寝室に設置しまして、主照明、電気スタンド、テレビその他プロジェクターやブルーレイなど登録してみました。

テレビだけ、最近壊れて新しくしたものだったので、細かいボタンまで最初から操作できるようでしたが、古い機種のリモコンは、コマンドごとに登録が必要でした。

電源の入り切りを、声で行えるだけでなく、チャンネル変更、音量も声でOK。リモコンを探す手間が無くなります。

導入にあたって、一番試したかったのは照明なんですが、声で操作できるなら、照明をベッドヘッドにもスイッチを付けて操作しやすくするというのも必要なくなるのではと思ったのです。

見事にそうなりました。

天井の真ん中にリモコン操作のシーリングライトを付けるのは、好きではないのですが、声で明るさを調整したり、常夜灯にしたりも出来るので、これはお客様にもまたご説明して、こういうこともできることをお伝えしないといけないなと考えております。

スマート家電というのは、その場で声をかけて行うだけでなく、同時にスマホで操作ができることになるので、外出先からも操作が行えます。

外出を知られたくなければ、家の電気を外から点けたり消したりもできるわけです。

すごく手の込んだ機械の導入が必要なわけでなく、1万円ちょっとで導入できるのですから、皆さんもお考えになられたらと思います。

 

追伸

スマートリモコンは、赤外線を使って各機器を動かすので、赤外線が届く範囲にスマートリモコンを設置する必要があります。

なので、部屋が分かれていれば、複数台スマートリモコンが必要になるとご注意ください。

我が家は、エアコンがロフトについているので、さすがに寝室からロフトに赤外線は飛びませんでした。

スマートリモコンを追加すればいいのですが、基本FPの家は、つけっぱなしでほったらかしなので要らないなと思うところです。

FPパネル キッズデザイン賞

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今日は、1日設計作業でした。

さてFPの家から、報告がありまして、FPウレタン断熱パネルが「キッズデザイン賞」に選ばれたとのことでした。

FPの家のホームページからの切り抜きです。

家の中の温度が、どこでも一定の温度を保てる性能が認められての事のようです。

 

世の中、どこもかしこも高気密高断熱をうたっていて、差別化がしにくくなってしまっておりますが、FPの家はウレタン断熱材の性能とともに、シンプルに基本性能が高いことが、一番大切なんじゃないかなと思っております。

今、多くの暖かい涼しいとされている住宅の工法を見てみても、機械に頼った工法がほとんどです。

機械は、いつか壊れてしまいますし、また同じ機械が何十年と存在するとも保証は出来ません。

必ず入れ替えが必要なものと考えておくべきですね。

高価な機械を導入した空調システムによる住宅は、いずれ大改修が必要になるかもしれません。

FPパネルはどうかというと、半永久的に断熱材として機能してくれます。

 

家を建てる時に、どこにコストがかかっているか?

ロングライフで見て、価値のあるところにコストをかけるのが得策だと思いますね。

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