越前市完成見学会 最終日の感謝
今日は、越前市で開催した予約制完成見学会の最終日でした。午前・午後を通して3組のお客様にご来場いただき、とても充実した一日となりました。写真ではお伝えしきれない空間の広がりや暖かさを、実際に体感していただけたことを嬉しく思います。
(外構土間コンクリートは、AIによる生成です)
写真以上に伝わった、LDKの心地よさ
今回のお宅で特にご好評だったのは、これまでブログでも少しずつご紹介してきたLDKでした。
広さそのものだけでなく、視線の抜け方や照明の計画、素材の組み合わせによって、すっきりと美しく整った空間に感じていただけたようです。
実際にその場に立っていただくことで、写真だけでは伝わらない居心地の良さが、より自然に伝わったのではないかと思います。
動線と吹き抜けが生む、印象的な住まい
吹き抜けのあるエントランスも、皆様の目を引いていました。
入った瞬間に感じる縦への広がりが、この家の印象をより魅力的にしてくれています。
また、回遊できる動線計画にも関心を持っていただき、毎日の暮らしの中で使いやすく、無駄のない間取りの大切さを改めて感じました。
見た目の良さだけでなく、暮らしやすさまできちんと形になっていることが、この家の魅力だと思います。
寒い日だからこそ分かった、FPの家の快適さ
今日は気温がとても低く、住まいの性能が分かりやすい一日でもありました。
室内は必要以上に温度を上げているわけではないのに、やわらかく包まれるような暖かさがあり、皆様にもその心地よさをご体感いただけたようです。
さらに、換気システムによって空気がきれいに保たれていることも、この快適さにつながっています。
ただ暖かいだけではなく、空気まで気持ちいい。そんな住まいの良さを、実際に感じていただけたことが何よりでした。
今回のお宅も、お施主様と一緒に一つひとつ考えながら作り上げた住まいです。見学会開催をご快諾いただいたことに、心より感謝申し上げます。これからも、丁寧に良い家づくりを続けてまいります。
ライフ・コアの家づくりが気になる方は、ぜひ公式LINEからお気軽にご相談ください。見学会にご都合が合わなかった方のご相談も承っております。
FPの家の省エネを支える「蓄熱」の話
越前市での完成見学会(3/7・3/8)に向けて、今日は左官工事の残りが終わり、エアコンの取付も行いました。玄関まわりもきれいに納まり、いよいよ「暮らしの空気感」を体感いただける段階です。今回は、FPの家の省エネを支える要素「蓄熱」について書いてみます。
1)玄関が整うと、家の“表情”が出てきます
玄関ドアが納まると、建物の顔つきが一気に引き締まります。
外壁の質感や庇(ひさし)の影の出方も、仕上げが進むほど素直に見えてきますね。
今日は左官工事の残工事も完了し、外まわりの印象がより完成形に近づきました。
こういう節目の日は、家づくりの積み重ねが形になっていくのを感じます。
2)24時間全館冷暖房を“省エネ”にする鍵は「蓄熱」
FPの家は、24時間の全館冷暖房を基本にしていますが、無理なく続けるには「蓄熱」がとても大事です。
エアコンで室内を暖めはじめると、空気だけでなく床・壁・天井も少しずつ同じ温度に近づいていきます。
家がゆっくり温まり、ゆっくり冷める状態ができると、温度の波が小さくなり、体感がやわらかくなります。
結果として、エアコンの風だけに頼らずに済み、省エネにもつながっていきます。
3)FPパネルのつくりが、熱を逃がしにくい理由
少しだけ仕組みのお話をすると、FPパネル(ウレタン断熱材)は柱いっぱいに納まり、余計な空気のすき間をつくりにくい構造です。
そこに空気層を設けず、石膏ボード(室内側の下地材)を直に納めることで、熱が壁の中へ抜けにくく、室内側にとどまりやすくなります。
その結果、石膏ボード自体に熱が溜まり、輻射熱(ふくしゃねつ/体を包むように伝わる熱)がじんわり出てきます。
「風は強くないのに、なんだか暖かい」——そんな感覚の背景には、この蓄熱の働きがあります。
完成見学会は、写真では伝わりにくい“空気のやわらかさ”まで確かめていただける機会です。玄関まわりの納まりや質感とあわせて、蓄熱による心地よさも、ぜひ現地で体感してみてください。
完成見学会(3/7・3/8)は【予約制】です。公式LINEのチャットに「見学希望」と送ってください。空いている時間をご案内いたします。
30帖LDKと回遊動線を体感「GLOW」見学会
3/7(土)・8(日)に、越前市常久町で完成見学会を開催します。施工事例「GLOW」は、黒×木×光のバランスが印象的な外観と、タタミコーナーを含む30帖LDK、回遊性のある動線計画が見どころです。初めての方にも、性能や間取りの考え方まで丁寧にご案内します。
1)“黒×木×光”で、昼も夜も表情が整う外観
GLOWは、黒をベースにしながらも重たくならないよう、木の表情と外構のつくり方でバランスを取っています。
水平ラインが長い14.5mのファサードは、輪郭がすっと通るように整えたところがポイントです。
夜になると、必要な場所だけをやさしく照らすことで、家の表情が静かに立ち上がります。
派手さではなく、「帰ってきたときに落ち着く光」を目指しました。
2)タタミを含めた30帖LDK、広さの“使い方”を体感
タタミコーナーまで含めた30帖のLDKは、ただ広いだけではなく、居場所が自然に分かれるように整えています。
ソファでくつろぐ、食事をする、タタミで横になる——その動きが無理なくつながる距離感です。
天井のつくりや素材の切り替えも、「広さがきれいに感じる」ように少しだけ効かせています。
写真だけでは伝わりにくい空気感を、現地でぜひ確かめてください。
3)性能・間取り・デザインまで、家づくりの“考え方”をお話しします
当日は、性能(断熱や気密など、快適さの土台になる部分)と、間取りの考え方を分かりやすくお話しします。
さらに、デザインやコーディネートについても、なぜその色・素材・照明にしたのか、実物を見ながらご説明できます。
2階のコーナー吹き抜け窓と、シャープなアクセント庇も、外観を引き締める大事な要素です。
「何から考えたらいいか分からない」という方ほど、整理のきっかけになる見学会だと思います。
見学会は予約制で、各枠1組のご案内です。図面や写真だけでは分からない“居心地”や“動きやすさ”を、実際の空間で確かめていただけたら嬉しいです。越前市常久町でお待ちしております。
ご予約は公式LINEがいちばんスムーズです。チャットで「GLOW見学希望」と送ってください(①希望日②希望時間③お名前④参加人数)。※日程が合わない方は、別日相談も承ります。
会場住所など詳細は、ご予約確定後にLINEもしくはメールでお送りいたします。






