オンリーワン・イベントカー
今日は、親戚宅で、リフォーム工事測量と、そのための下準備作業その他を行いました。
古いお宅ですが、バルコニーを外し、サッシに直接雨が当たるようになってから、雨漏りがするそうで、サッシ自体を外して壁にしてほしいという工事です。
大工さんが、今忙しくて頼めないので、私が工事することにしました。
今日は、測った寸法で、下地組立と断熱材の加工。仕上げのプリント合板の切り出しまで行いました。
明日、朝からまた工事の予定をしています。
夕方、東工シャッターさんが、オンリーワンの商材を作っている富山のナンゴーさんという会社さんと、イベントカーで来社しました。
大げさな営業ですが、実際に実物を触ったり見たりするのも悪くはありませんね。
写真のポストも、やっぱり写真ではわからないのですが、くるくる円状の模様なんです。
表札も、壁から浮いたものも最近多いですが、取付け部から錆が流れる現象が起きたので、今はそこをステンレスにしているのだとか。
鋳物手摺も以前使ったことがありますが、こちらはアルミ製だそうです。
曲げの部分はバー材で曲げて、まっすぐな部分はパイプにして、軽量化とコストダウンを図っているらしいです。
つなぎ目が全く分からないキレイさです。 富山の高岡とか職人さんで有名ですものね。
「どんなデザインでも、オーダーで造りますよ。」ということなので、試してみたいところです。
雪囲い/土間シート施工
今日は、午前中は事務作業。午後は、自宅の雪囲いと現場で作業でした。
自宅の雪囲いは、今年リフォームして取り付けた外部格子にプラダンをくくりつけるだけです。
例年、桟を渡してから竹の簾をくくりつける、なかなか大変な作業をしていたのですが、今年からは簡単です。
近くで見ると、こんな感じです。
直接、木の格子に雪がくっつかないのも、耐久的に安心です。
大東の現場は、今日まで基礎屋さん作業をしてくれまして、裏通りの土のすきとりをして、砕石入れまで行ってくれました。
お蔭で、現場もきれいな状態で年を越せそうです。
土間シートを施工しました。お天気も持ったので、おかげでテープ留めも出来て良かったです。
鉄筋工事は来年ですが、砕石のまま置いておいて積雪があると、雪と石が混じって雪かきが大変になるので、先に行ったわけです。
土間シートの上に、養生用のブルーシートを張りこんで押えました。
これは積雪しても、雪かきで土間シートを破らないようにという配慮です。
雪が積もったら、ある程度ママさんダンプで搬出したら、あとはシートごと包んで雪を型枠から出す作戦です。
現場も、状況に応じて、臨機応変に考えて対処します。
温水器屋根取付
今日は、午前中現場で地盤改良打合せとお客様宅で温水器の屋根取付。
午後は、設計作業と現場打合せと作業を行いました。
古いお客様からの要望で、温水器の上に屋根をこしらえてほしいとのこと。
屋根と言っても、落雪の衝撃が気になるという事で、ポリカとかの屋根を付けるのではなく、ウッドデッキ材のスノコのような屋根で受け止めることにしました。
雪止めは付いているのですが、軒先に巻き込んだ雪が落ちるんですね。
温水器を交換したところで、大事にしたいという想いのようです。
大東の現場は、砕石地業が終わりました。
明日から、地盤改良の杭打ち工事が始まります。
鋼管杭なので、泥も出ないので、きれいに工事が進められるように砕石地業を先に行ったものです。














