ホールからダイニングへ
今日は9時からお客様宅訪問メンテナンス。11時から事務所でお客様と司法書士さんが来社、金消契約手続を。
13時半からお客様とショールーム打ち合わせがあって、その続きでパナソニックのリビングフェアにもご案内。16時からまたお客様をリビングフェアご案内と打合せをさせていただきました。
現在、お写真を公開中のお宅のお客様から、改めて「小林さんに建ててもらってよかった。」とのお言葉をいただきました。涙が出そうなくらいうれしい気持ちです。
やはり、私を撰んでいただき、お任せいただき、最後にそのお言葉がなによりのご褒美です。こちらこそ、本当にありがとうございました。
今日もまた、お写真公開させていただきます。
エントランスホールからの景色です。ほんとうに玄関入ってすぐ隣がダイニングなんですけれど、解放されているにもかかわらず、実にいい感じでつながっています。
エントランスからは、家の中心にあるこの階段が見えます。存在感があり、開放的でもあるこの階段は、縦の空間を気持ちよく繋いでくれています。
大きな吹抜けのダイニングです。実に伸びやかな空間の下、贅沢な気分になりますね。
この家も、FPの家ならではの空間構成で、たしかな家の性能があってこそ出来るデザインだと思いますね。
美しく見えるように
今日は、細切れ仕事の処理と見積作業、途中越前市の現場へ作業を確認に。
外出したついでに、当社でお願いしている家具屋さんが、他社で家具を納めた現場を見せてくれました。
オリジナルのキッチンを作ったという事で見せてもらったのですが、たしかに技術は素晴らしい。御影石と木をカウンターに使った豪華なものでした。特に1枚板で出来た木製カウンターがよく造れるなという大きさ。
ただ驚いたのは、私の現場で、私が図面を引いて作ってもらっている家具と、まったく別人が作ったかのように見えたこと。
同じ職人さんが作っているのですがデザイナーが変わるとこうも違うものになるかと・・・。デザインの押えどころがまったく違うのです。
ついでにお宅の中も拝見してきたのですが、和風住宅でこだわって作っているなと思うのですが、なにか一昔前にタイムスリップしたような感覚・・・。
普段、他の工務店の仕事を見ることが、まず無いのでわからないですけれども、もう少しデザインの納めどころを進歩させていかないといけないだろうと感じました。いろんな色と素材が混在してしまっているのです。
統一したスタイルがあってこそ、より美しく見えるのに惜しいなと思いました。
ほんとに生意気なことを言うようですが、地元の工務店さんを応援したいと強く思っています。だからこそ、もっと頑張らないとと伝えたくなるのです。
素材が良ければいいというのではなく、どうしたら全体がまとまりよく美しく見えるかという、根本的なところを考えてほしいものです。
天井目透し
今日は、朝一地盤改良の現場段取りに。その後家久の現場で大工さん打合せと、少しだけ塗装作業。
昨日の晩に、胃カメラの麻酔の影響か、吐き気と頭痛で、水も食べ物も受け付けないくらい辛くなってしまったのですが、今朝はすっきり起きられてなんとか出かけたものの、本調子ではありませんでしたので、午後からは休ませてもらいました。
明日からまた忙しくなるので、早く体調を戻さないとね。
これは、大工さんにお願いして、天井に目透しを入れてもらったのですが、こうやって目地の幅を合わせるために、かませものをします。
設計する方としては、簡単に頼んでしまいますが、やる方にとっては、とても面倒な仕事です。
ほんとに嫌がらずによくやってくれると感謝するところです。
これに、今度クロス屋さんに目地を生かして貼ってもらうので、これも面倒な仕事になります。
時間がかかっても、手をかけることを惜しまず、いいものを造り上げたい一心からですね。





