FRPグレーチング
今日は、午前中手摺の取り付け作業と、お客様宅訪問。
午後は、グレーチングの加工と取付を行いました。
こちらがFRPグレーチングですが、触るとやはり角が立っているので、こちらのマス目の内側をサンダーで少し面をとります。
738個のマス目がありまして、その4面を当てないといけませんから、2952回繰り返しの作業・・・。2時間半かかりましたが、なんとか今日中に納めることが出来ました。
こちらのお宅ですが、2月の頭の週末に見学会を予定しております。FPグループのHPと福井新聞ハウスナリーには、ご案内入れさせていただきました。
当社のHPも追ってご案内入れさせていただきます。
コンクリート柄の外壁
今日は、午前中はお客様と事務所で打合せ。冬に向けてスタートする仕事で、これから対応に追われる日々になりそうです。
午後からは現場作業で、トリマーやサンダーを使った面取り作業を行いました。
こちらは、外壁のアップ写真です。コンクリート型枠の木目が表れるスタイルを模したサイディングですね。表情が本物っぽくて、よくできています。こちらも完成が楽しみです。
「語れる」デザインを
今日は、午前中設計作業や工事の段取り打合せ。
午後は火災保険の代理店契約が決まり、保険会社さん、提携会社さんがご挨拶に来てくれました。これから、火災保険のお世話もさせていただけるようになりました。お客様のご希望に応じて、進めていきたいと思います。
さて、その後、現場確認に行ってきました。
こちらは、2階からロフトに上がる階段の回り部分です。
いつもながら、大工さんきれいに納めていますね。丸くアールがとってある部分も大工さんの手加工です。
きれいな納まりを見ると、気持ちいいですね。大切に仕上げたいと思います。
夜にカットに行ってきまして、デザインについてオーナーとお話していたのですが、美容師さんにすると、なぜこういうカットにしたか、表現をしたかすべて理由があるとおっしゃっていました。
ちゃんと意味があって「語れる」という話です。
失礼な言葉になりますが、もっと漠然としたイメージでされているのかとも思いましたが、そうじゃないんですね。
建築でも、なんでもそうですが、きちんと考えて作ったものは「語れる」ものがあります。
そういう想いが伝わる建築を作っていきたいですね。




